IKAニュース速報 – IKA Online

アクション大作『300』続編が、前作超えはならずもナンバーワン! -3月10日版【全米ボックスオフィス考】

Tuesday, January 23, 2018

2007年に大ヒットした映画『300 』の続編映画『300 ~帝国の進撃~』が、4,504万ドル(約45億400万円)をたたき出しトップとなった。前作のデビュー興収と比較するとおよそ36パーセント減となったものの、3D上映からの興収が全体の63パーセントを占め、IMAXからの興収も上々で全体の額を押し上げた。配給会社の積極的なPR作戦も、映画ファンが劇場に足を運ぶ要因となったようだ。 前作の映画『300 』写真ギャラリー 今週第2位は、家族向けアニメ映画『ミスター・ピーボディー・アンド・シャーマン / Mr. Peabody & Sherman』。第2位といえば一見良さそうだが、1億4,500万ドル(約145億円)近くの製作費を投入したドリームワークスのアニメということになると、デビュー興収3,221万ドル(約32億2,100万円)では割に合わず、残念な結果などと評されてしまう。だが映画ファン批評サイトCinemaScoreではAと評価されており、これからの口コミで興収を伸ばしていく可能性もある。 第3位は、1,583万ドル(約15億8,300万円)の興収で首位を明け渡したリーアム・ニーソンのアクション新作映画『ノン ストップ / Non-Stop』。第4位は、アニメ映画『LEGO(R)ムービー』で、1,091万ドル(約10億9,100万円)。同ジャンルの映画『ミスター・ピーボディー・アンド・シャーマン / Mr. Peabody & Sherman』に影響を受けてランクダウンしたと考えられる。 第5位は、59.5パーセントの落下率で3ランクダウンの映画『ソン・オブ・ゴッド/ Son of God』で1,038万ドル(約10億3,800万円)となった。 今週末封切り新作で次回ランキングの上位に顔を出しそうなのは、映画『ネイビーシールズ』などのスコット・ウォー監督がメガホンを取り、テレビドラマ「ブレイキング・バッド」シリーズなどのアーロン・ポールが出演した、人気ゲームソフトの実写映画化作品となるカーアクション映画『ニード・フォー・スピード』。もう1本は、タイラー・ペリーの人気シリーズ映画『タイラー・ペリーズ・ザ・シングル・マムズ・クラブ / Tyler Perry’s The Single…

『スパイダーマン』『X-メン』の原作者とディズニーが強力タッグを組むことに決定!

Tuesday, January 23, 2018

映画『スパイダーマン』や『X-メン』の原作者として知られ、アメリカのコミック界の重鎮であるスタン・リーが、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズと3本の映画製作を行う契約をしたと正式に発表された。3本の映画はすべてスタンの原作やアイデアを基にした作品で、リーと彼の主宰する制作会社POW!エンターテイメントのパートナーであるジル・チャンピオンがエグゼクティブ・プロデューサーとしてかかわる。 1本目のタイトルは映画『ニック・ラチェット』で、私立探偵を主人公にした物語で、映画『モンタナの風に抱かれて』のリチャード・ラグラヴェネーズが監督と脚本を手掛ける。2本目はアクション・アドベンチャー映画『ブレイズ』で、映画『タイタンA.E.』のゲイリー・ゴールドマンが脚本を手掛ける。3本目は虎のような本能を持ち始めた女性を主人公にした映画『タイグレス』(仮題)で、新人のゾー・グリーンが脚本を手掛け、ジョージ・ティルマンがプロデューサーとして参加する。

相武紗季、第1子妊娠!仕事は体調を考えながら…

Monday, January 22, 2018

女優の相武紗季(31)が9日、第1子を妊娠したことを、所属事務所を通じて公表した。相武は昨年5月に一般男性と結婚。出産は今秋を予定しているという。所属事務所は今後について「本人と相談し体調を考えながら、お仕事をさせていただく予定でございます」とコメントしている。 【画像】新婚時代、幸せオーラたっぷりの相武紗季 所属事務所のFAXには、相武自身からも「この度新しい命を授かりましたこと、お知らせさせて頂きます」と報告が。また彼女も「この秋の出産予定を控えておりまして、仕事に関しましては体調をみながらできる範囲で務めさせて頂くつもりです」と明かしている。 同日、相武はInstagramでも妊娠を報告。「この度、新しい命を授かることができました 秋頃の出産を楽しみに、毎日を大切に過ごしたいと思います」とママになる喜びをつづるとともに、ドレス姿の彼女の写真をアップしている。 <相武紗季 所属事務所FAXコメント全文>ご報告 私事ではございますが、この度新しい命を授かりましたこと、お知らせさせて頂きます。この秋の出産予定を控えておりまして、仕事に関しましては体調をみながらできる範囲で務めさせて頂くつもりです。ご理解ご協力頂いております関係者の皆さまに感謝致します。今後とも、よろしくお願い致します。 平成29年5月9日相武紗季

アントニオ・バンデラス、元妻メラニー・グリフィスとの共演は今後ない?

Monday, January 22, 2018

スペインで27日まで開催されていた第62回サンセバスチャン国際映画祭のコンペティション部門で、同国のスター、アントニオ・バンデラスが主演・製作を務めたスペイン・アメリカ合作映画『オートマタ / Automata』(ゲイブ・イバネス監督)がワールドプレミア上映された。同作品には今年6月に離婚した元妻で女優のメラニー・グリフィスも出演しており、元夫婦の共演作としても話題になっている。 アントニオ・バンデラスのセクシーな目線がたまらない!フォトギャラリー 同作品は2044年の地球が舞台。バンデラス演じる保険代理店社員ジャックが、ロボットの奇妙な事故を調査していくうちに、人類の未来に関わる重要な事態を目撃してしまうSFサスペンス。バンデラスと運命を共にすることになるロボットの声はスペイン人俳優ハビエル・バルデムが担当しているのだが、もう一体の女性ロボット・クレオの声とロボット科学者の2役をグリフィスが務めている。 バンデラスは記者会見で、二人の起用について「友人にちょっと協力してもらった」と言葉を濁した。しかし地元紙「ダイアリオ・バスコ」のインタビューでは、「ジャックがクレオに別れを告げるシーンがあなたの人生をほうふつさせる」と突っ込まれると、バンデラスは「メラニーと僕は映画(1995年の『あなたに逢いたくて』で共演し、翌年結婚)で出会った。別れも映画の中で……ということだね」とリップサービスをして、最後の共演作になることをにおわせた。 会見ではさらに、離婚をしてしがらみがなくなったハリウッドよりも、「今後はスペインでの仕事を増やしていきたい」と同国での映画製作に意欲を見せ、地元の記者たちを喜ばせた。スペイン人監督と組んだ本作は心機一転の第1弾作品でもあるが、セリフは全編英語となっている。バンデラスいわく「海外セールスを考えての判断」だそうで、早くもプロデューサーとしての手腕を見せていた。

ナタリー・ポートマン、監督デビュー決定

Sunday, January 21, 2018

『クローサー』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ本格的な女優として才能を開花させたナタリー・ポートマンが、今度は伝記映画で監督デビューを果たすことが決まった。ヴァラエティ紙が伝えたところによると、ポートマンの主宰する制作会社ハンサムチャーリー・フォルムズがパーティシパント・プロダクションと2年間の映画製作契約を結んだそうだ。同会社の最初のプロジェクトとして、ポートマンが監督デビューする『ア・テイル・オブ・ラブ・アンド・ダークネス』が決まっているそうだ。同作は、イスラエル人作家アモス・オズのベストセラー自叙伝を基に、独立国家を樹立するために闘争を繰り返していた1940年代から50年代のイスラエルでのオズの幼き日々が描かれていく。

入院中の中村うさぎ、退院の見通しを明かす 体調は絶好調

Sunday, January 21, 2018

入院中の作家・中村うさぎが29日にブログを更新し、歩行訓練を開始したことを明かすとともに、「この調子なら退院だって可能かも」と早期退院の可能性を示唆した。中村は8月より体調不良のため入院しており、一時は呼吸停止状態に陥るなどしていた。 中村は29日午前中にブログを更新。「ね、よくさ、タバコをやめると舌の味蕾が回復して、ご飯が美味しくて仕方なくなるって言うじゃん?」という中村は入院中はたばこが吸えないにもかかわらず、自身の味覚が回復しないといい、「病院食は相変わらずまずいし、美味しい物食べても感動薄いし、つくづく、つまんない人生だわー」とこぼした。 その一方で「あ、体調はそれでも絶好調なのよ」と順調な回復ぶりをアピール。「このたび、平行棒使って1人で歩く練習も始まり、足がちゃんと動くようになってきた。歩き方を再び思い出して来たのよ」と報告すると、「この調子なら退院だって可能かも」と早期退院の見通しを明かした。 病名についてはスティッフパーソン症候群という神経疾患の疑いが濃いという中村だが、最近はブログの更新を積極的に行っているほか、週刊誌の連載再開にも意欲を見せるなど、順調に回復。早期復帰は、本人もファンも望んでいるはずだ。

歌手スティング生産のワイン イタリアで最高と評される

Saturday, January 20, 2018

歌手スティングがイタリアのトスカーナで生産しているワインの一つ、”シスター・ムーン”が米ワイン・スペクテーター誌によってイタリアワインの1位に選ばれた。 スティング出演『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』 “シスター・ムーン”はスティングの楽曲から名付けられたワインで、アルコール度は14.9%。オークの樽で2年間熟成されている。熟成の工程では、スティングが時々音楽を演奏したりもしているらしい。「シルクのようになめらかで、熟成されたタンニンとほのかなチョコレート、甘草、ブラックベリーが感じられるワイン」とイタリアワインの祭典”オペラワイン”の責任者スティーヴィ・キムは The Telegraph にコメントしている。 スティング自身はビール好きで、20代後半になるまでワインを飲んだことはなかったそう。「コンサートの時、プロモーターがワインをくれたりしたけど、飲まないからいつもローディーにあげていた」と彼は以前にEnthusiast誌に語ったことがある。 そんな彼は15年以上前にトスカーナのワイン農園を購入。コンサートツアーをしていない時は、妻で映画プロデューサーのトゥルーディ・スタイラーと子供たちと一緒に、農園にある邸宅に住んでいるという。 1位になったことについてスティングは、「僕らのワインを認めてもらえたことを誇りに思っています。フルボディのワインで、ブラックペッパー、甘草、ブラックベリーがほのかに感じられるワインです」と伊 Corriere della Sera 紙にコメントしている。

夫の浮気相手がサンドラ・ブロックに謝罪……でも自分も被害者

Friday, January 19, 2018

サンドラ・ブロックの夫ジェシー・ジェイムズが浮気をしたタトゥ・モデルでストリッパーのミシェル・マギーが、サンドラに心から謝りたいとテレビでコメントした。 WENNによると、ミシェルはオーストラリアのトークショー「トゥデイトゥナイト」に出演し、「当惑させてごめんなさい。こんなことが公になってごめんなさい。すべてにごめんなさい」とサンドラに謝罪の言葉を述べたという。また、「サンドラは傷ついて、ショックをうけて、動揺して、当惑していると思う。心から謝りたい。本当に申し訳ないと思っているわ」とさらに謝ったとのこと。 しかし、サンドラとの結婚は破綻しているとジェシーに信じ込まされた自分もサンドラと同じ被害者の一人だとつけくわえている。「わたしもサンドラと同じようにジェシーにだまされ、同じようにウソをつかれた。ジェシーが最初から正直に話してくれれば、こんなことにはならなかった」と語っている。ジェシーには5人目の浮気相手が浮上している。

宮沢賢治の童話をモチーフにした映画『よだかのほし』完成!舞台は賢治の故郷岩手県花巻

Friday, January 19, 2018

宮沢賢治の童話をモチーフにした映画『よだかのほし』が完成したことがわかった。宮沢の故郷である岩手県花巻を舞台に、都会の女性が今を生きる情熱を取り戻すまでを描き出す。メガホンを取るのは、繊細で透明感ある演出に定評がある斉藤玲子、主演を『わが母の記』などの菊池亜希子が務める。 斉藤監督は、「東北の映画を撮るというきっかけから始まりまして、宮沢賢治さんの大ファンで、東北なら宮沢賢治さんの花巻で撮りたいという思いがあり、なかばおしかけ女房的にこちらにやってきました」と花巻で映画を撮影することになった経緯を説明。「賢治さんの故郷を多くの人に見てもらい、花巻にぜひ来てもらいたいです」と期待を語る。 2011年9月に花巻で撮影された本作。花巻祭りの期間を中心に、イギリス海岸、市民の家、北上川など、地元の手触りが伝わるロケ地をめぐっていった。また今回特別に、宮沢の産湯に使われたという「産湯の井戸」でも撮影許可が下りたとのこと。産湯を使ってすぐに大地震があり、宮沢の母親が彼を地震からかばったというエピソードもあるという。 主演の菊池は、「この作品にこのタイミングで出会い、実際に花巻で撮影できたことはとても大きな意味があったと思います。映画では花巻祭りや宮沢賢治さん縁の地など花巻の魅力がたくさん切り取られています。(主人公)トワの目に映る花巻という故郷の景色を通して観た方、それぞれの故郷の景色が広がったらとても素敵だなと思います」と作品をアピールした。 宮沢の童話「よだかの星」は、醜い容姿で仲間から嫌われ生きることに絶望した鳥「よだか」が、夜空で輝く星になるまでの物語。花巻を舞台に、自らの生きる力を取り戻していく主人公の物語は、夜空で輝く「よだか」のごとく人々を希望の光で照らすことだろう。 映画『よだかのほし』は8月26日花巻市民文化会館にて先行上映、9月22日より新宿武蔵野館、盛岡ピカデリーほか順次公開

遅咲きのトム・クルーズ? ジェレミー・レナーの魅力に迫る!

Thursday, January 18, 2018

『ボーン・レガシー』で主演を務め、人気急上昇中の俳優ジェレミー・レナーの魅力に迫った。 映画『ボーン・レガシー』フォトギャラリー 『ボーン・アイデンティティー』から始まった前3部作では、主演したマット・デイモンがアクション俳優としての知名度を上げたが、今作からヒーローを務めるのは、オスカー候補経験もある実力派ジェレミー・レナー。彼が演じる新キャラ、アーロン・クロスを主人公にした最新作『ボーン・レガシー』は、前シリーズと同時進行していたという設定で、暗殺者アーロンとCIAの死闘を描く。 昨年は『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』に出演し、今年は『アベンジャーズ』で演じたホークアイ役で注目を浴びたレナー。すっかりアクションスターとして定着した感があるが、ここに至るまでの道のりはいばらの道だった。 役者としてデビューするも、まったく売れずにミュージシャンや内装業などを兼務しながら下積みしていたというレナー。2000年代からジワジワと出演作を増やしたが、2008年に主演した『ハート・ロッカー』がオスカーを獲得、自身も主演男優賞にノミネートされ、一気にブレイク。今年で41歳という彼だが、世でいう中年にしてアクションが切れる俳優として名を上げているところは、まるで遅咲きのトム・クルーズのようだ。実際、『ミッション:インポッシブル~』でも、長年トムが演じてきているイーサン・ハントと互角に張り合うエージェントを、軽々と演じてみせている。 そんな彼だからこそ、新キャラによるボーンシリーズのアナザーストーリーにも注目と期待が集まっている。今作の撮影では、何とバイクのチェイスシーンで、自ら体を張ったことが話題に。しかも、共演者のレイチェル・ワイズと相乗りしてのスタントという危険な撮影だ。さぞやドヤ顔で成功させたかと思いきや「僕だけなら多少のリスクは仕方ないけど、人を後ろに乗せるとなると責任があるから話が違う」と謙虚なコメント。遅咲きの苦労人ならではの控えめな姿勢と、カメラの前での大胆さのギャップが、近年ハリウッドで愛されている理由なのかもしれない。 映画『ボーン・レガシー』は9月28日より全国公開