IKAニュース速報 – IKA Online

エルトン・ジョンから電話をもらったアデル いたずら電話だと思って無視

Saturday, October 28, 2017

グラミー賞6冠のアデルが、授賞式の前にエルトン・ジョンから電話をもらったらしいが、いたずら電話だと思って無視をしたという。 「誰だかまったくわからず、それでも相手はずっとしゃべり続けているんで、『エルトンだってさ』と友達に電話を渡したの。いまだに大笑いしちゃうわ。本当に自分はそんなレベルにまで到達したのかって驚いちゃう」と自分がエルトンから電話をもらえること自体いまだに信じられないようだ。 アデルは元カレとの失恋などを題材にして大ヒットを飛ばしているが、自分が逆の立場だったら耐えられないと語る。「わたしだったら恥ずかしくてどうしていいかわからなくなるわ。でも、元カレたちが曲を書いたら、きっとわたしを名指しするでしょう。でもわたしは一度も彼の名前を出したことはないから、相手が誰かは知られていない」と語っている。しかし、歌詞ですべてをさらけ出したことに多少の後悔もあるよう。少しは自分の心の中に納めておけばよかったとも言っているが、ここまでアルバムが売れるとは思っていなかったらしい。

新DCドラマ「ARROW」と同じ局でパイロット版製作決定

Friday, October 27, 2017

グレッグ・バーランティが手掛ける新DCドラマ「ブラック・ライトニング / Black Lightning」のパイロット版が米CW局で製作されることになったと The Hollywood Reporter などが報じた。 同じ局で製作されている「ARROW/アロー」【写真】 CW局にはDCドラマ「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」「SUPERGIRL/スーパーガール」「レジェンド・オブ・トゥモロー」が勢ぞろいしており、同局でのシリーズ化が決まれば、また大掛かりなクロスオーバーも期待できることになる。 同ドラマはヒーロー業を引退し、教師となったジェファーソン・ピアースが主人公。優等生の教え子が地元のギャングに引っ張り込まれ、娘が正義を追求し続けることがきっかけで、伝説のヴィジランテ、ブラック・ライトニングとして再び戦うことになるストーリー。脚本は映画『スパークル』のサリム・アキル&マーラ・ブロック・アキル夫妻が手掛けるという。

ミック・ジャガーの恋人が首つり自殺…ジャガーは「打ちひしがれている」

Friday, October 27, 2017

ミック・ジャガーの13年来の恋人でファッションデザイナーのローレン・スコットさんが、ニューヨーク市マンハッタンの自宅でドアノブにスカーフを巻き付け、首つり自殺をしたとNY Daily Newsなどのメディアが報じた。49歳だった。 遺体を発見したのは彼女のアシスタントで、警察は犯罪の可能性はないとみているとのこと。死因は検死局が調べることになっている。ジャガーは、ザ・ローリング・ストーンズのコンサートツアーのため滞在中のオーストラリアで恋人の訃報に接したという。ジャガーの代理人は「彼は非常にショックを受け、打ちひしがれています」とコメントを発表している。 Mail Onlineによると元モデルのローレンさんは、スタイリストの仕事を経て2006年にファッションデザイナーとしてオリジナルブランドを立ち上げている。顧客にはサラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・オバマ大統領夫人、クリスティナ・ヘンドリックスなどがいる。 ローレンさんの友人の一人であるニコール・キッドマンは、「彼女は女性のどこを強調すべきかをわかっているわ。彼女のデザインは着る人をセクシーで洗練された気分にさせてくれるの」と以前コメントしていた。 ローレンさんは映画『悪魔のような女』(1996)、『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』『オーシャンズ13』の衣装も担当していた。

リース・ウィザースプーンとソフィア・ベルガラ、囚人&警官でコメディー映画共演か

Thursday, October 26, 2017

映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』や『恋人たちのパレード』のリース・ウィザースプーンと、テレビドラマ「モダン・ファミリー」でグロリア役を演じるソフィア・ベルガラが、コメディー映画『ドント・メス・ウィズ・テキサス / Don’t Mess With Texas』で共演する可能性があるとDeadline.comが伝えた。 リース・ウィザースプーン主演 映画『恋人たちのパレード』フォトギャラリー 本作は、ユニバーサル映画製作の汚職警官の裏をかこうとする女性囚人と女性警官を描くコメディー映画。ウィザースプーンとベルガラに、囚人役か警官役のどちらがオファーされているのか、現時点では伝えられていない。ウィザースプーンはプロデューサーを、ベルガラも共同プロデューサーを務めることになっている。撮影は、2014年3月の開始が予定されている。 ウィザースプーンは現在、ポール・トーマス・アンダーソン監督が手掛ける、トマス・ピンチョンの小説「LAヴァイス」の映画化作品の撮影中のほか、テレビドラマ「ブラザーフッド」のブライアン・カーク監督が手掛けるSF映画で、キアヌ・リーヴスと共演する『パッセンジャーズ / Passengers』の製作準備が進行している。 また、ベルガラは、「モダン・ファミリー」のほか、現在ポストプロダクション中である、ロバート・ロドリゲス監督作『マチェーテ・キルズ / Machete Kills』の全米公開が、今年9月13日にセットされている。

ジュリア・ロバーツのめい、同じ相手と2度目の婚約

Thursday, October 26, 2017

米女優ジュリア・ロバーツのめいエマ・ロバーツがエヴァン・ピーターズとまた婚約したという。 おばのジュリア・ロバーツ【写真】 今年5月に2度目の破局が報じられていた二人はその後復縁し、再び婚約したらしい。「エマとエヴァンはまた婚約しました。彼女は撮影現場で婚約指輪をしており、周囲の人も知っています」と情報筋は Us Weekly に語っている。 テレビドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー」で共演したこともある二人は5月に別れた後も仲が良く、8月にロサンゼルスで開催された音楽祭では恋人のようにふるまっていたとの目撃証言がある。「完全に恋人同士のようでした。ハグをしたり、彼女が彼にちょっかいを出してからかったり、付き合っているふうに見えました」と言っている。 エマとエヴァンは、2012年に映画『アダルト・ワールド / Adult World』の共演がきっかけで交際をスタート。2013年12月に婚約したが、2015年6月に婚約を解消している。 エマは以前にエヴァンとの出会いについてコメント。「みんなはわたしたちが『アダルト・ワールド』の撮影中から交際を始めたと思っているけど、そうじゃないの。付き合い始めたのはずいぶん後のこと。撮影中は、『ああ、この人と絶対に付き合うだろうな』と思って、目をぱちぱちさせて彼に言い寄ったりしたけど、目に何か入ってるんじゃないかと思われたみたい。彼はわたしのことを変に思って、撮影中ずっと口をきいてくれなかったの」と語っている。

『シャイニング』の前日譚の映画に「ウォーキング・デッド」の脚本家が交渉中!

Wednesday, October 25, 2017

1980年のスタンリー・キューブリック監督作『シャイニング』の前日譚(たん)にあたる映画『ザ・オーバールック・ホテル / The Overlook Hotel』の脚本に、TVシリーズ「ウォーキング・デッド」の数エピソードの脚本を手掛けているグレン・マザラが交渉中であることを、Deadline.comが伝えた。 スタンリー・キューブリック監督の劇場デビュー作! 映画『恐怖と欲望』場面写真 米ワーナー・ブラザーズが製作を進めていると伝えられている本作のタイトルは、小説家志望のジャック一家がひと冬を過ごす、雪山の中のホテルの名から来ている。 1977年に『シャイニング』の原作を発表したホラー小説の巨匠スティーヴン・キングは、今年9月24日に続編にあたる小説「ドクター・スリープ / Doctor Sleep」を発表する予定。本小説では、ジャックの息子で、超能力がそなわるダニーが大人になった姿が描かれるという。 映画『ザ・オーバールック・ホテル』の監督やキャストについての続報が心待ちだ。

頭突き瓦割りのCM美女・武田梨奈、高田延彦に圧勝

Wednesday, October 25, 2017

10日、東京・スペースFS汐留で行われた歴史スペクタクル大作の続編、映画『300 ~帝国の進撃~』の公開記念イベントに、アクション女優で、頭突きで瓦を割るCMでも話題になった武田梨奈と、元格闘家でタレントの高田延彦が出席。映画さながらの、男女の枠を超えたガチバトルを行なった。女性1人の武田に対して、高田は”マッスル軍団”と称する筋肉隆々の男性たちを引き連れ、例の”出てこいや!”の掛け声とともに、会場に呼び込んだ。 CM美女が頭突き瓦割り、生披露!フォトギャラリー 「女性1人対複数男性」のハンデ戦となったわけだが、高田は「武田さんの映像を観まして、強そうなので保険でね」と最初から弱気な発言。空手歴13年で黒帯の武田と、板割り、キック対決、頭突きの瓦割りの枚数勝負で対決したが、武田は、高田が手に掲げた板をいとも簡単にキックで真っ二つに割り、続いて、マッスル軍団が構えたボディー用のミットにキックを打ち込む。一歩でも下がったら男性の負けというルールだったが、ほぼ秒殺の状態。 最後は、やはり頭突きの瓦割り対決で、軽く6枚を割った武田に対し、3枚がやっとの高田と軍団は、ひざまづいて「参りました。勘弁してください。喜んで下僕になります」とお約束の服従を誓った。武田は「(本作の女性指揮官)アルテミシアになったつもりで、頑張りました。CMでは瓦を15枚、頭で割っていて、CM撮影ではトータルで200枚は割ったかな」とケロリとした顔。「こんなに強いと思わなかった」と高田も驚いた表情だった。 本作は、フランク・ミラーのグラフィックノベルを原作に大ヒットを記録した『300 』の7年ぶりの続編。前作で100万人のペルシャ軍に立ち向かって散ったスパルタの男たちの魂を引き継ぐ勇者テミストクレス将軍が、ペルシャ皇帝クセルクセスと冷酷な女指揮官アルテミシアが率いる大海軍と、壮絶な海上決戦を繰り広げていく。 映画『300 ~帝国の進撃~』は6月20日より全国公開

『テルマエ・ロマエ』公開4日で8億円突破の大ヒットスタート!! 初登場トップ獲得!【映画週末興行成績】

Tuesday, October 24, 2017

GW前半の国内興行ランキングは、阿部寛の主演作『テルマエ・ロマエ』が圧倒的な成績で初登場首位を獲得した。全国304スクリーンで公開され、土日2日間で動員32万5,690人、興収4億3,255万2,300円。映画サービスデイの5月1日までの公開4日間ですでに動員70万3,767人、興収8億6,493万600円を突破。配給元の東宝では「興収30億円突破に向け大ヒットスタート」としている。 映画『テルマエ・ロマエ』写真ギャラリー 客層は男女比49対51でほぼ半数。年齢別では40代が27.1パーセント、50代が 22.7パーセント、20代が22.2パーセント、30代が15.9パーセント、16~19歳が7.7パーセントと幅広い層が来場した。 また鑑賞動機としては「笑える楽しい映画だから」が21.5パーセント、「原作コミックが好き」18.1パーセント、「阿部寛が好き」17.4パーセント、「内容に興味があった」9.9パーセント、「原作のイメージ通りのキャスティングだから」5.3パーセント、「入場者プレゼントの書き下ろしコミックが欲しかった」5.1パーセントとなった。 『名探偵コナン 11人目のストライカー』は2位をキープ。土日2日間の動員は24万4,427人、2億9,772万4,050円。1日までの18日間の成績は、170万4,585人、20億554万3,950円と興収20億円を突破している。3位は『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』が首位よりダウン。4位の『僕等がいた 後篇』の累計動員は73万1,797人、累計興収は9億956万700円。文豪・井上靖の自伝的小説を映画化した『わが母の記』は5位に初登場。全国223スクリーンで公開され、土日の成績は動員10万8,720人、興収1億1,859万9,200円となった。 6位は『劇場版 SPEC~天~』。1日までの累計動員は142万6,281人、累計興収は18億2,154万5,600円。7位『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』、8位『バトルシップ』、9位『タイタンの逆襲』と続く。そして「相棒」シリーズの和泉聖治監督、水谷豊のコンビが手掛けたホームドラマ『HOME 愛しの座敷わらし』は10位にランクイン。全国228スクリーンで公開され、土日2日間成績は動員4万5,537人、興収5,437万2,400円。『Black & White/ブラック & ホワイト』は11位で惜しくも圏外に落ちてしまった。 GW後半となる今週末は『宇宙兄弟』『エターナル』『ベイビーズ-いのちのちから-』『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』などが公開予定だ。

ロリータホステスコスプレの佐津川愛美にスイーツ親方デレデレ!?

Tuesday, October 24, 2017

映画『鈍獣』に出演している女優の佐津川愛美とスイーツ親方こと芝田山親方(元横綱・大乃国)が27日、東京・渋谷パルコPart1のカフェ「moph」で行われた『鈍獣』期間限定カフェのオープニングイベントに出席した。 映画『鈍獣』写真ギャラリー 佐津川はロリータホステス役の劇中衣装で登場し「撮影中は楽しかったんですが、今日久し振りに着たらすごく恥ずかしくて(笑)」と若干照れ気味の表情。一方、今回、まさかの映画デビューを果たした芝田山親方は「なぜ出演オファーがあったのか、わからなかったが、人生何でも挑戦なので」と元力士らしく前向きなコメント。だが佐津川の衣装の方が気になる様子で「うちの娘と年齢、変わらないんだけどな。僕も(佐津川が頭に付けている)ウサギの耳を付けたかったね(笑)」と別の意味で照れていた。 本作をイメージした期間限定のケーキも紹介され、芝田山親方はスイーツ親方の本領発揮で「おいしい」と太鼓判。さらに佐津川からケーキをア~ンと食べさせてもらうとすっかりデレデレでホクホク顔だった。同カフェは5月7日から21日まで、「moph」内に登場する。 本作は人気脚本家、宮藤官九郎の同名戯曲の映画化で、超人的な鈍さの作家(浅野忠信)が、その鈍さゆえ何度殺されても自分が死んだことに気付がず、いつしか周囲を混乱に巻き込む姿を描いたシュールなコメディー。 映画『鈍獣』は5月16日よりシネクイントほかにて全国公開

ラッセル・クロウ、ロビン・フッド役の雄姿がオーストラリアの切手に

Monday, October 23, 2017

ラッセル・クロウが主演する新作映画『ロビン・フッド』の公開を目の前に、オーストラリアの郵便局でラッセルの役柄をモチーフにした記念切手が発売されることになった。 オーストラリアの郵便局は2009年にも、ニコール・キッドマンやケイト・ブランシェットら地元出身の俳優たちの顔を切手にした記念発売を行っている。ラッセルはニュージーランド生まれだが、幼少のころにオーストラリアに移り住んでおり、2009年の発売時も記念切手の「顔」の一人に選ばれた。 今回の記念発売に関してオーストラリアの郵便局は、「ロビン・フッドの映画の公開は世界的に注目されているし、この役柄の姿で切手を発売することは、クロウ氏のような偉大な俳優への賞賛にふさわしいと考えた」と語っている。