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羽生結弦の強さは「ライバルをうまく成長につなげる」 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

Thursday, February 8, 2018

羽生結弦のジュニア時代から現在までの約8年間を取材してきたスポーツライターの野口美惠さん。 「24時間、365日、成長したいと思い続けていることがスゴいです。普段の練習中でも発見があれば、常に成長につなげる姿勢です。アイスショーの中でもライバルたちの演技を見て刺激を受けたり、常にアンテナを張っていますよ」 そんな彼女の著書『羽生結弦 王者のメソッド 2008-2016』(文藝春秋)が発売された。 この本は、そんな野口さんが30時間もの取材テープをもとに、羽生のスケート人生とその中での葛藤、そこから生み出された成長するための方法である”羽生メソッド”を具体的に解説したものだ。 「初めて4回転サルコウを降りたのも、通常の練習中ではなく、アイスショーの練習中でした。ほかの選手にとっては先生も見ていないし、本気で練習するというものでもないのに、彼はそんな場でも成長しようと思っているんです」(野口さん) また、こう続ける。 「ちゃんと考えて、課題を見つけて取り組めば、壁を越えられる」 ソチ五輪シーズンのGPシリーズで、パトリック・チャンと3戦連続で対決。チャンとの得点差や、彼を前にしたときの自分の精神状態を、試合ごとに振り返り、課題を見つけていったことで成長できたのだという。 「彼はライバルがいると頑張れるということを理解していて、意識的にライバルをうまく成長につなげるようにしています。 “わぁ、すごいな”と漫然と見ているだけではなく、”ああいう演技をするにはどうしたらいいのか”と考えるんです。”あの人は持ち味が自分とは違うけど、ここがいいと思う”という部分があれば、必ず吸収しているんですね」 そんな羽生にとって、ライバルはむしろ強いほうがいいようだ。6年前、チャンの滑りを初めて目にしたとき、こう告白。 「悔しすぎて、うれしくなってきました。強くなる要素がまだまだある」 自分の弱さと向き合う勇気さえあれば、失敗も伸びしろになることを知ったのだ。ただし、やみくもに頑張ればいいというものではない。17歳でカナダのトロントに渡ったときは、こんな発言も。 「闘志だけでは勝てない、バランスが大事」 誰よりも熱いものを秘めながら、氷上ではクールにすら見えるのも、そんなバランスを重視しているからだろう。本人いわく、 「自信は必要だが、過信になってはいけない。闘志は大事だけど、自分に集中することも必要」 それゆえ、頭もフル回転させている。野口さんによれば、「誰がどんな成績だったかをよく覚えている」のだそう。 「”あのときにはこの技で〇〇点が出ていたよね”など、選手の得点や成績をスラスラ言えるんです。ほかにも”あの人のジャンプの入り方はこうだよね””いまのスピンはレベルがとれていないけれど、姿勢がいいし加点がつくね”など、ほかの選手の演技をすごく分析しています。 よく見ているからこそ、いいものがあれば吸収しようとしている。普通の人なら、意識しなければ分析できないのに、彼は何がよくて何が悪いのかを自然と分析しています。そこが彼のスゴいところなんです」

『内村さまぁ~ず』トム・クルーズとの真っ向勝負を回避

Thursday, February 8, 2018

内村光良、さまぁ~ず(三村マサカズ・大竹一樹)が3日、都内で行われた映画『内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル』の完成披露舞台あいさつに出席。この日、多くの報道陣が集まったものの、来日中のトム・クルーズが同日に行うレッドカーペットイベントと時間がかぶらないように本イベントが設定されるという”試合放棄”が伝えられると、一同はがっかりと肩を落とした。 人気芸人が大集結!舞台あいさつフォトギャラリー 人気バラエティー「内村さまぁ~ず」(通称:内さま)を映画化した本作は、依頼者の悩みを芝居で解決する、劇団を兼ねた探偵事務所”エンジェル社”を舞台に巻き起こる騒動を描いたハートウォーミング・コメディー。アドリブ満載で予測のつかない展開、そこかしこに出てくる芸人など、物語の本筋以外でも楽しめる作品に仕上がっている。 そしてこの日は、メインキャストの内村やさまぁ~ず、藤原令子、久保田悠来のほか、主題歌を担当するPUFFY、出演するレッド吉田(TIM)、鈴木拓(ドランクドラゴン)ら芸人18人がサプライズ登場して会場を盛り上げた。 その中で、大喜利が始まり、「早い入り時間をとにかく嫌う内さまの三人ですが、なぜ今日はこんなに入り時間が早いのか?」と出題されると、芸人たちはボケを連発するが全て空振り。そして、答えが『ミッション:インポッシブル』最新作のPRで来日しているトム・クルーズのイベントとかぶるからと報告されると会場は大盛り上がり。本イベントは昼過ぎに行われたが、トムのイベントは夕方から始まるため、多くの報道陣は昼過ぎに会場入りして待機しなければいけない。MCを務めたイジリー岡田は「ここにいる報道陣はトムを諦めた人たちです」とバッサリ。それを受けて大竹は「(自分たちは)トムのつなぎか。ミム(三村)はトムに負けているのか!」と大騒ぎだった。 とはいえ、芸人たちが結集して作り上げた渾身(こんしん)作。三村は「これは映画館に2回来るシステムになっています。1回目は内容に集中。2回目は芸人探し。いっぺんにやると内容が入ってこないといううわさを耳にしたので、ぜひ2回来てください」と本作特有の鑑賞法を紹介。内村は「9月、『ジュラシック・ワールド』とか『ミッション:インポッシブル』とか大作が終わった辺りに上映します。85分という短さでスッと入っていけますので気安く観ていただければ」とアピールした。 映画『内村さまぁ~ず THE MOVIE エンジェル』は9月11日より全国公開

キーラ・ナイトレイ、オードリー・ヘプバーンに扮する?

Wednesday, February 7, 2018

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』『キング・アーサー』と立て続けにハリウッドの大作に出演し、もっとも旬な若手女優となったキーラ・ナイトレイが、今なお世界中の映画ファンに愛され続けている女優オードリー・ヘプバーンに扮するかもしれない。ヘプバーンの伝記映画というと、2000年にジェニファー・ラヴ・ヒューイット主演で製作されたTV映画「オードリー・ヘプバーン物語」が記憶に新しいが、今回はナイトレイ主演で新たなヘプバーンの伝記映画を製作しようと企画しているようだ。詳細は明らかにされていないが、ナイトレイ自身も「スクリーンの妖精」として死後10年以上経つ現在でも我々を魅了し続けているヘプバーンを演じることに興味を示しているそうだ。

毎年恒例のジャニーズ初詣 5年ぶりに姿を見せたアノ男 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム]

Wednesday, February 7, 2018

この新年1日、東京から少し離れた大寺院にカウントダウンコンサートを終えたばかりのジャニーズ軍団が。年が明けた深夜3時前、彼らが寺にある一般の参拝客とは別の入り口に姿を現わすと、近くで待ち構えていた大勢のファンから黄色い歓声が上がった。 「嵐にTOKIO、V6に関ジャニにNEWS。あとはKAT-TUNなどのメンバーが初詣に来ていましたね。この初詣ではみんな、番組で着るような衣装ではなくて、私服姿なのでそれぞれの個性が出ていて面白いんです。 SMAPの香取クンと草なぎクンは、ジャニーズ事務所の近くにある神社で今年も仲良くお参りしたみたいですね」(居合わせた女性ファン) 毎年恒例となっているこの”ジャニーズ初詣”、滅多に見ることができないプライベート姿を拝めるとあって、出待ちするファンにとってこれ以上の眼福はないのだろう。この初詣では、寺院の部屋に集めらたメンバーが僧侶からお札(護摩)を手渡され、お経を聞いたあとにお屠蘇と縁起物の食材を少しずついただくのがいつものパターン。 そんな儀式に、今年5年ぶりに姿を見せたメンバーもいたみたい。 「月9ドラマで寺の僧侶役を演じていた山Pが久しぶりに来ていたんです。でも、この春にKAT-TUNから脱退することを発表した田口クンの姿は見当たりませんでした」(前出・女性ファン)

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』IMAX3D版で映像革命を体感!

Tuesday, February 6, 2018

15日より日米同時公開される映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の、IMAX3Dバージョンが、日本国内に3館しかないIMAXデジタルシアターで上映されることになり、大きな話題を集めている。 映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』写真ギャラリー まず注目したいのは、通常の2D映像から3D映像に変換された冒頭の約12分間。ハリーの宿敵であるヴォルデモートに仕える闇の勢力が、猛スピードでロンドン市街を飛び交いながら、巨大な鉄橋を崩壊させるシーンは、思わず自分自身が橋から振り落とされてしまうかのような錯覚を覚えるほどの臨場感がある。また、ハリーとダンブルドア校長が暗がりの部屋で、今回初登場となるホラス・スラグホーンと出会う場面では、キャストと背景になる美術セットとの間に奥行き感が生まれ、あたかも同じ部屋にいるような感覚に。 一昔前までは「映像が観客の前に飛び出す」というのが3D映画の売り文句だったが、進化した現在の3D映像は、むしろ立体的な映像の奥行きを表現することで、観客が映像の世界に入り込むというまったく新しいビジュアルを体感できるのが大きな特徴だ。 専用メガネをかけて3D映像を楽しめるのは冒頭の約12分間のみな。しかし、メガネを外してからがIMAXデジタルシアターの本領発揮となる。超鮮明なデジタル映像は、これまで通常のスクリーンで観ていた2D映像とはまったく別モノの美しい質感で、特に『ハリー・ポッター』シリーズのように画面の隅々にまで、謎を解くヒントやディテールが描かれた作品では、その効果は絶大だ。非常にクリアなサウンドは「音を聞く」のではなく、「音に包まれる」と表現するのが適切だろう。 そんな映像と音響、両面で最高レベルのクオリティーを体感できるのはIMAXデジタルシアターならでは。日本では109シネマズ川崎(神奈川県)、菖蒲(埼玉県)、箕面(大阪府)の3館でのみ鑑賞することができる。この夏、未体験の興奮と感動を『ハリー・ポッターと謎のプリンス』IMAX3Dバージョンで味わってみてはいかがだろう? 文字通り魔法のかかったような時間を過ごせるはずだ。 映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は7月15日より全国公開

元AKB48増田有華、今度はミュージカル出演決定!脱退後の快進撃止まらず

Monday, February 5, 2018

元AKB48の増田有華がミュージカル「フットルース」に出演することが決まった。増田は昨年12月にAKB48を脱退後、自身初となる冠番組を持つことやソロとしてライブに出演することも決まっており、快進撃が止まらない。 ガッツポーズ!増田有華フォトギャラリー 1日付のオフィシャルブログで増田は「増田有華、今年初!ミュージカルが決まりました」とファンに報告。出演することが決まったのはケヴィン・ベーコン主演映画『フットルース』の舞台版で、ブロードウェイで上演されると100万人以上の動員を記録したヒット作。これまで日本でもたびたび上演されてきた。 「あの有名な作品に、出られるなんて 嬉しくて、飛び跳ねました♪」と顔文字付きで喜びを爆発させた増田は、「また舞台に立てる…スポットライトを浴びて、歌って踊ってお芝居ができる。もぅそれを考えるだけでジッとしてられない。ドキドキする!!」と現在の心境を明かしている。 増田は2月15日に行われた初冠番組(タイトル未定、TOKYO MXで4月5日スタート)の記者会見の席でも「ずっと歌手になりたかったけど、『オズ』(ミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』)を経験させてもらってから舞台の素晴らしさに気付いて、今は一番お芝居に興味を持っています」と語っていた。また一つ増田の夢がかなった形だ。

アカデミーがエミー賞主演女優と助演男優のノミネート候補リストを発表

Monday, February 5, 2018

エミー賞のノミネート候補ドラマの発表に続き、アカデミーがテレビコメディー部門の主演女優とドラマ部門の助演男優ノミネート候補者を発表した。今年は、テレビドラマ「デスパレートな妻たち」のテリー・ハッチャーが候補から外されたほか、テレビドラマ「HEROES/ヒーローズ」のマシ・オカも昨年に続くノミネート候補には至らなかったようだ。主なノミネート候補者たちは以下の通り。 コメディ部門主演女優ノミネート候補 クリスティーナ・アップルゲイト 「サマンサ・フー?」アメリカ・フェレーラ 「アグリー・ベティ」メアリ・ルイーズ・パーカー 「WEEDS~ママの秘密」マーシャ・クロス 「デスパレートな妻たち」フェリシティ・ハフマン 「デスパレートな妻たち」エヴァ・ロンゴリア 「デスパレートな妻たち」ほか ドラマ部門助演男優ノミネート候補 ナヴィーン・アンドリュース 「LOST」テッド・ダンソン 「ダメージ」マイケル・エマーソン 「LOST」T.R.ナイト 「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」ウィリアム・シャトナー 「ボストン・リーガル」ほか

「ヴェロニカ・マーズ」復活か?

Sunday, February 4, 2018

10日(現地時間)、米サンディエゴで行われたポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル」で、テレビドラマ「ヴェロニカ・マーズ」のクリエイターとして知られるロブ・トーマスが、同ドラマが限定シリーズとして復活するかもしれないと TV Line にコメントした。 同サイトによると、ロブは主人公のヴェロニカを演じてきたクリステン・ベルと、2014年に公開された映画版(日本未公開)の続編として、限られたエピソード数での復活の可能性について話し合ったとのこと。しかし、正式に企画が決まっているわけではないことも付け加えたという。 また、現在ロブはテレビシリーズ「iゾンビ / iZombie」を手掛けており、クリステンは「ハウス・オブ・ライズ / House of Lies」にレギュラー出演していることからも、「ヴェロニカ・マーズ」の新作が何らかの形で実現するとしても、当分先のことになってしまうようだ。

奇妙なこどもたちが住む屋敷に隠された秘密…ティム・バートン新作、来年2・3公開!

Sunday, February 4, 2018

映画『チャーリーとチョコレート工場』などで知られるティム・バートン監督の新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の日本公開日が、2017年2月3日に決定。併せて、出演者のサミュエル・L・ジャクソンからのメッセージで始まる予告編も公開され、本作で描かれる”奇妙なこどもたち”の姿が明らかになった。 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』予告編 現在までに全米で300万部以上を売り上げているランサム・リグズ著の大ベストセラー「ハヤブサが守る家」を実写化した本作。奇妙なこどもたちが暮らす屋敷を訪れた少年が、彼らに迫りつつある危険と自身の秘めた宿命を知る。 これまで変幻自在の演技を見せてきた女優エヴァ・グリーンが奇妙なこどもたちの保護者であるミス・ペレグリンを、『ヒューゴの不思議な発明』などのエイサ・バターフィールドが主人公の少年ジェイクを演じ、インパクト大の悪役には、名優サミュエルが名を連ねている。 そして、サミュエルからの「奇妙で夢のような魔法の世界へあなたをお連れします」という日本のファンへ向けてのメッセージではじまる予告編は、まさに驚きの連続。フロリダで生まれ育ち、周囲になじめない孤独な少年ジェイクが、空中浮遊能力を持った美少女に導かれてある屋敷にたどり着く。そこでは、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無口な双子、後頭部に鋭い歯を持つキュートな女の子など、個性豊かなこどもたちがミス・ペレグリンのもとで、暮らしていた。そしてジェイクは彼らの秘密と、自らに宿ったある力に気づいていく。サミュエルふんする悪役の強烈なビジュアルも必見だ。 映画『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』は2017年2月3日全国公開

「懸賞生活」のなすび、いま何を?風呂なしアパート暮らしながらもキラキラな日々!「世界が変わった」14年前の苦悩を語る!

Saturday, February 3, 2018

1998年に日本テレビ系列で放映されていたバラエティ番組「進ぬ!電波少年」で「人は懸賞だけで生活していけるか」をテーマにした「電波少年的懸賞生活」のチャレンジャーとして登場し、一躍話題を集めた芸人のなすびが現在の活動、そして電波少年に出演していた当時の苦悩を明かした。 14年前、売れない芸人だったなすびは、「進ぬ!電波少年」のオーディション(内容はくじ引きだった)に合格。1年半に渡って放映された、「なすびの懸賞生活」でその名前と顔を全国に知らしめた。当時を振り返ったなすびは、「あの番組は、本当にガチでして。世間とは、完全に隔離された状態でした」と話す。 番組が終了し、1年半ぶりに外へ出た彼を待っていたのは、以前とは想像もできない世界だったという。「外に出た瞬間、大勢が、なすびだ、なすびだと指をさして集まってきて。日テレが雇ったサクラだと思っていました」と当時を振り返った。バラエティー番組からのオファーも相次ぎ、一躍売れっ子芸人となったものの、そのうちにある違和感が生まれたという。「裸でアホなことをやっていたんだからってプロデューサーも期待しますよね。でも、懸賞生活を終えた僕にはなんの武器もありませんでした。面白いこと一つ言えない自分の無力さに改めて気付きました」 周囲の期待とは裏腹に、何もできない自分。苦悩する日々を過ごすうち、渥美清に憧れていた高校生のころの自分を思い出したという。原点に立ち返ろうと、2001年に役者の道を目指すことを決意。偶然出場したマージャン番組で獲得した100万円を資金にプロデュース公演を立ち上げ、自身で脚本・演出を手がけた。「お客さんから、『笑いました』って声を掛けていただいたことがうれしくて。それからすっかり演劇にハマっています」という。 なすびは、現在4月18日から始まる水木英昭プロデュース、舞台「SAMURAI挽歌2012 ~房州幕末編~」に向けて、けいこ漬けの日々を送っている。本作の演出を手掛ける水木英昭氏は、「なすびさんはもちろん、みんなすごくキラキラしているでしょ。大きい劇団ではないけれど、エネルギーも芝居への愛情も全員負けていないと思います。彼らのキラキラした姿をたくさんの人に見てほしいです」と大粒の汗を流しながら、真剣な表情でけいこに取り組む役者たちに目を細めた。 「お酒もあまり飲みませんし、風呂なし1Kのアパートからは、上京以来一度も引っ越していないんです」というなすびは、「当時に比べると、負け犬の遠吠えに聞こえるかもしれませんが、いま、本当に幸せです。最高に楽しいんです」と笑顔で語った。 舞台「SAMURAI挽歌2012 ~房州幕末編~」は、4月18日より紀伊国屋ホールにて(新宿)公演