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デンゼル・ワシントン主演作が『エクスペンダブルズ3』を抑え初登場首位!【週間レンタルランキング】

Tuesday, February 13, 2018

3月30日付のTSUTAYAレンタルDVD / ブルーレイランキングは、デンゼル・ワシントン主演のアクション映画『イコライザー』が『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』を抑えて初登場1位を獲得した。 デンゼルとクロエ・モレッツが共演!『イコライザー』特別動画 本作でデンゼルがふんするのは、元CIAのすご腕エージェントで、今はホームセンターで働きながら正体を隠して暮らす男。ある夜、行きつけのカフェで出会った娼婦(しょうふ)の少女(クロエ・グレース・モレッツ)の過酷な境遇を知った彼は、元締めのロシアン・マフィアから彼女を救い出すために立ち上がる。監督は、デンゼルと『トレーニング デイ』以来のコンビを組んだアントワーン・フークア。 先週初登場1位を獲得した『エクスペンダブルズ3』は2位にダウン。人気アクション映画シリーズ3作目となる本作は、傭兵(ようへい)軍団エクスペンダブルズが武装列車に捕われた仲間をヘリコプターで救出する場面から始まり、クライマックスでは軍隊相手に死闘を展開。シルヴェスター・スタローンをはじめとする往年のアクションスターが次々に登場し、爆薬多めのド派手なシーンが満載されている。同じく先週初登場の『思い出のマーニー』は10位をキープ。主人公・杏奈の声を高月彩良、不思議な少女マーニーの声を有村架純が担当している。 11位以下で注目なのは、先週の初登場24位から、18位へとランクアップした『劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~』。人気マンガのテレビアニメシリーズを再編集した劇場版2部作の前編。人を食う謎の巨人の進攻により絶滅の危機にひんした人類は3重の防壁を築き、その中に都市を作り生活していた。だが、防壁を壊して都市に巨人が侵入。人類は2本のブレードと、空中戦が展開可能な装備「立体起動装置」を武器に巨人に立ち向かう。 今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)1位『イコライザー』(初登場)2位『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(1位)3位『ルパン三世』(3位)4位『フューリー』(2位)5位『STAND BY ME ドラえもん』(4位)6位『るろうに剣心 伝説の最期編』(5位)7位『ホットロード』(6位) 8位『LUCY/ルーシー』(7位)9位『マレフィセント』(8位)10位『思い出のマーニー』(10位) 今週は、4月3日にデヴィッド・フィンチャー監督のサスペンス『ゴーン・ガール』、市川由衣と池松壮亮のラブシーンが話題の『海を感じる時』がレンタル開始となる。これらの順位と共に、『イコライザー』が2週連続首位獲得なるかに注目したい。

マット・デイモン、降板した役にケイシー・アフレックを切望!オスカー候補の役とは? – ニューヨーク映画祭

Tuesday, February 13, 2018

第54回ニューヨーク映画祭で上映されたオスカー候補の新作『マンチェスター・バイ・ザ・シー / Manchester by the Sea』について、ケネス・ロナーガン監督が9月30日(現地時間)ニューヨークのリンカーンセンターのウォルターリード・シアター開催の記者会見で語った。 ケイシー・アフレック主演『トリプル9 裏切りのコード』フォトギャラリー ボストンで便利屋として暮らすリー(ケイシー・アフレック)は、短気な性格でさまざまな問題を起こしていた。ある日、兄ジョー(カイル・チャンドラー)が心臓発作で亡くなったため、ジョーの息子パトリックの後見人に選ばれ、面倒を見ることになるが、リーは元妻ランディ(ミシェル・ウィリアムズ)との間に深い闇を抱えていた。映画『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』(日本未公開)のケネス・ロナーガンがメガホンを取った。 まず主演ケイシーとのタッグについて「(タッグを組む前から)彼のことをずっと特別な俳優だと思っていた。彼とはロンドンの舞台『This is Our Youth』で最初にタッグを組んだ。当初、マット・デイモンがリー役を演じる予定だったが、スケジュールの都合で彼は降板してしまった。だが、親切にもマットはケイシーに依頼してくれないかと僕に言ってきたんだ。これまで、これほど俳優と身近に、集中して仕事をしたことがなく、彼との仕事は本当に楽しかった」と感謝した。 映画内では、元妻ランディがリーの過去を許そうとするが、リーがそれを拒否するドラマチックなシーンがある。「二人とも素晴らしい演技を披露してくれた。あのシーンまでに、二人はお互いを理解し、それぞれのシーンを把握してきて、僕がほとんど演出する必要がなかった。それに、今作の撮影数週間前からリハーサルを行って、それぞれのシーンで議論をしてきた。撮影時は二つのカメラを使用したが、(そのリアルなシーンは)見ているのがつらかった」と振り返った。 舞台脚本家でもあるケネスが、異なる媒体である映画で今作を描こうと思ったのは「舞台の場合は、劇場のイメージや状況を考えてから、次にニューヨークのアパートメントなど場所の設定を決めていくが、僕がこれまで手掛けてきた3本の映画では、環境の意味合いや(映像的に)映画的であることが重要だった。今作では海辺や寒さ、家族関係が重要だった」と語る通り、それらが映画の鍵を握っている。

ミーシャ・バートン、「不思議の国のアリス」を題材にした映画で主演

Monday, February 12, 2018

「The O.C.」のミーシャ・バートンが、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を現代に舞台を移した新作映画『マリス・イン・サンダーランド』で主演を務めることが決まった。映画では、主人公はアメリカの学生という設定で、彼女がロンドンでタクシーに轢かれてしまい、目覚めてみるとサンダーランドにいたというストーリーになる。監督は『エヴァンジェリスタ』のサイモン・フェローズがあたり、脚本はジェイソン・ロスウェルが手掛ける。撮影は来年初めからイギリスで行われる予定だ。

クリステン・スチュワート、枕営業でスターになったとのコメントで訴訟の構え

Monday, February 12, 2018

ショービズ界のおつぼねジョーン・リヴァーズが、新刊「ダイアリー・オブ・ア・マッド・ディーヴァ / Diary of a Mad Diva」でクリステン・スチュワートを侮辱し、訴えられるかもしれないという。 クリステン・スチュワート出演映画『スノーホワイト』フォトギャラリー この本の中でジョーンは、「多くのスターは一つのことにしか才能がない。もちろん、その中でもピカイチなのがクリステン・スチュワート。彼女は監督のタマを手玉にとることでキャリアを築いてきたんだから」と書き、クリステンが枕営業で役を手にしてきたと示唆しているのだ。 来月発売されるこの本のプロローグには、笑いを取るための風刺本であることが明記されているが、実際に既婚者の監督と不倫騒動を起こしたクリステンとしては、ジョークのネタにされることさえ不満だろう。彼女の弁護士は、この部分を削除しなければ名誉毀損(きそん)で訴えるとジョーン側に連絡を入れたという。 しかし、そこはおつぼね様。訴訟をちらつかされても一切動じていないようだ。「クリステンは落ち着いて、もっと面の皮を厚くしないとダメ。彼女はとてもかわいらしいんだし、わたしが取り上げたこと自体、大スターである証拠なのよ」とコメントしている。

激しい濡れ場を支えた市川由衣と池松壮亮の濃密な信頼関係

Sunday, February 11, 2018

好奇心で交わしたキスから、体の関係でつながった男女の心の変化をえぐり出していく、異色の恋愛映画『海を感じる時』で体当たりの熱演を見せた市川由衣と池松壮亮が、男と女の複雑な心理について語り合った。二人が演じた恵美子と洋は高校の新聞部で後輩と先輩として出会い、気持ちが通い合わないまま肉体を重ねてしまったことから、奇妙な関係を続けていくことになる。 市川&池松が体当たりで濡れ場を熱演!映画『海を感じる時』フォトギャラリー 後輩に手を出しておきながら「女の人の体に興味があっただけ」と言う洋に惹(ひ)かれる恵美子の心情が、市川も脚本を読んだ時点ではわからなかったという。しかし「池松さんが演じている洋を目の当たりにすると、ひどい男ではあるんですけど、恵美子が好きになる……というか依存してしまう、追い掛けてしまう何かを確実に感じました。洋みたいな男の人ってモテると思います」と相手役の池松を絶賛した。 そんな二人は劇中で激しい濡れ場にも挑み、作品に対する情熱と覚悟がうかがえるが、デリケートなシーンであることには変わりない。それでも「池松さんはラブシーンの経験が豊富なので(笑)、安心して身を任せられました」と市川がユーモアを交えて語れば、「慣れているといっても、役や相手が変われば、当然その都度違いますよ(笑)」とポーカーフェイスの奥にかすかな照れのような感情をのぞかせる池松。お互いへの信頼がハードな撮影を支えていたようだ。 体から始まった恵美子と洋の関係は、果たしてどんな結末を迎えるのか? 1990年生まれの池松は「僕は二人のことがちょっとうらやましくなりました。恥ずかしげもなく、真っすぐに言いたいことを言い合っているその心がきれいだなと思って」と過去の時代への憧憬を見せる。一方、1986年生まれの市川は「約30年前の原作と脚本が基になっていますけど、人を好きになるということは、時代が違ってもあまり変わらないものなのかなと思いました」と恋愛の普遍性に触れた。 人によって見え方が異なるであろう二人の物語は恋愛の常識を打ち砕く。男女の仲はかくも奥深い。 映画『海を感じる時』は、9月13日より全国順次公開

ビニール傘に愛着を持つためのシール

Sunday, February 11, 2018

雨が降ると、家にあるビニール傘の増減が激しい。急な雨が降った日は、出先でビニール傘を購入。早速、1本増えました。そして外出前に雨が降った日は、ビニール傘を携えて出発。しかし道中で雨が止んだ場合は、出先や電車内に傘を忘れがちに……。ハイ、今度は1本減りました。こう書いてみると、やはりもったいないことをしている。……が、そんな風でもいいと思ってる自分も、実はどこかにいるわけで。 だが、やっぱりもったいない。ビニール傘だって可哀想。だから、このアイテムで自分の傘生活を改善したい。悔い改めたい。エーワン株式会社が9月9日より発売している『カサデコシール』(オープン価格)は、雨の日が楽しくなる“ビニール傘専用シール”。これを貼ると、アラ不思議。無機質だったはずのビニール傘を、可愛くカスタマイズできるのだ。「ビニール傘の廃棄問題に注目しました。『捨てられやすいビニール傘にデザインをプラスすることで、大切に使うきっかけにならないか?』と考え、製作したシールです」(同社?担当者)家庭で使われずに眠っているビニール傘を“使いたくなる傘”に。それだけでなく、傘に愛着を持たせることで置き忘れを防ぐ。そんな“捨てない?なくさない”に繋がるシールをと、同社は思い立った。 そして、このシールの使い方である。これは、至極簡単。ビニール傘のカバー(ビニール部分)の内側や持ち手に貼るだけ。……ん、大丈夫か? 雨に濡れて、フニャフニャシワシワにならないのだろうか。「特に、雨に濡れてそのような現象にはなりません。ただ、貼る時は空気溜まりができにくい“水貼り”がおすすめです」(担当者)“水貼り”とは、何ぞや? これはまず、貼りたい面に水を吹きかけて、その上からシールを貼ってタオル等で押さえて水を拭き取る。その後、広げたまま直射日光に当てずに1日乾かす方法のこと。こうすれば、カスタマイズされっぱなし! だが肝心なのは、そのデザインである。…

ポケモンGOはキケン?社会派オリバー・ストーンが猛批判!【コミコン2016】

Saturday, February 10, 2018

現地時間21日、映画監督のオリバー・ストーンが米サンディエゴで開催中のコミコン・インターナショナル(以下、コミコン)内で行われた、監督最新作『スノーデン / Snowden』のパネルディスカッションに出席、人気ゲーム「Pokemon GO」が世界中で巻き起こしている社会現象について、持論を展開した。 【写真】コミコン2016フォトギャラリー 『スノーデン』はアメリカのNSA(国家安全保障局)による違法な国民監視の実態を暴いて話題を呼んだ、エドワード・スノーデンを描いた長編作品。パネルには、今回がコミコンデビューとなったストーン監督をはじめ、スノーデン役のジョセフ・ゴードン=レヴィット、シャイリーン・ウッドリー、ザッカリー・クイントが出席した。 オリバー・ストーン監督とジョセフ・ゴードン=レヴィット 緊迫感あふれる予告編が初公開されて客席が沸く中、Q&Aで一人の観客が、「Pokemon GO」にセキュリティー上の懸念はあるかと出席者に質問。作品と人気ゲームを絡めた問いに客席から笑いが上がる中、社会派の巨匠はそれだけではすまさず、「笑い事ではないね」と真剣な表情を見せる。 同ゲームが巻き起こしている現象についてストーン監督は、「新たなレベルにおける侵略だ」と述べると、「こういった組織は、膨大なデータの掘り起こし……君たちの買い物傾向や嗜好を得るために膨大な投資をしている」と持論を展開。結果として、人々の行動が操作される可能性があると指摘すると、「それを全体主義というんだ」と語った。 映画について、テクノロジーと監視が人々に与える影響を描いた作品だというストーン監督は、メジャー系の映画スタジオからことごとく企画がはじかれたことも告白。「『脚本もいい、キャストもいい、製作規模も問題ない』と言うくせにね。NSAが圧力をかけたとは思わないよ。いわゆる自主規制というものさ」と骨太な社会派としての一面をのぞかせた。

ファミマの「ベトナム店」で売れているもの

Saturday, February 10, 2018

去年の12月、ファミリーマートがベトナムのホーチミンシティに第1号店を開店した。それまで日本をはじめ、台湾、韓国、タイ、中国、アメリカと6地域で展開してきたファミマ。どうしてベトナムを次の候補地に選んだのだろう? また、現地ではどういったものが売られているのか? そんなギモンの数々を株式会社ファミリーマート、広報?IR部の新野マネジャーに投げかけてみた。 どうしてベトナムを候補地にしたのですか?「ベトナムは、現在の経済成長はもとより、国民の平均年齢も20代と非常に若いために、将来性が非常に高い市場だからです。また、若い人たちの向上心も非常に高いと聞いております」 実際の現地のお客さんからの反響は?「清潔で、しかも24時間空いているお店ということが非常に喜ばれています。学校帰りに毎日立ち寄ってくれる学生の常連さんもすでにたくさんいらっしゃいます」 でも、日本発祥のコンビニエンスストアとしては初めての出店と言うことで、いろいろと大変なこともあったのでは?「そもそも、コンビニエンスストアがほとんどない状態であったため、商品はどこから調達するか、どのように運ぶのか、冷蔵庫は設置できるのかなど、何をとっても初めてのことなので、あらゆる面で苦労しました。ただ、隣国のタイにファミリーマートが出店しているため、社員研修はタイで実施しました」 ベトナム1号店にはどういった商品が置かれているのですか?「ファミリーマートならではの商品としては、おむすびやサンドイッチなどのいわゆる『中食(なかしょく)』商品にチャレンジしています。当然ベトナムには専用のメーカーもないために、1号店に併設しているセントラルキッチンで製造しています」 「おむすび」、とっても気になります。「使用しているお米はベトナム産ではありますが、ジャポニカ種なので、食感は日本のお米と同様のものです。ただし、おむすびの具はツナはありますが、うめぼしやこんぶなどはありません」 おむすびの具材のラインナップを聞いてみたところ、「ツナマヨネーズ」、「豚肉のそぼろ」、「ツナチリ」、「タコライス」、「ポークツナエッグ」、「海老の天ぷら」などで、ツナマヨネーズは売れ筋商品ベスト4にランクインしている。…

東京湾のショッカー基地へ行こう

Friday, February 9, 2018

さて、今日はショッカー基地「猿島」に行って参りました。猿島とは東京湾に浮かぶ唯一の天然島。横須賀の三笠公園から、1時間に1本の間隔で船が出ていて、割とお手軽に行くことができます。 この猿島、以前は軍事要塞があったのですが、戦後に放棄され、その後廃墟化。その奇観が「仮面ライダー」「怪奇大作戦」といった数々のテレビ番組や映画の中でロケスポットとして利用されていた島なのでもあるのです。 特に仮面ライダーでは、この猿島は「ショッカーの秘密基地」として利用されていて、ライダーファンの間では非常に有名な場所なのであります。 しかし以前はいい感じの廃墟スポットだった猿島も、現在では空いていた穴などが全てベニヤ板でふさがれ、道にはボードが敷かれて快適に歩けるようになってしまい、怪しさは大幅に薄れていました。一部、展望台やレンガのトンネルなど、昔の面影が残っている場所もありますが…。 ボードの敷き詰められた道をガッカリして歩いていると、前の方からたくさんの小学生が。ショッカー基地があった島にも関わらず、遠足に来てるようです。まあ、彼らはそんなこと全く知らんのでしょうけれども。 なお仮面ライダーに登場した数々のスポットについては特撮のロケ地を探訪するレポートを掲載されている「HIRO WORLD」内の「33:猿島」「猿島 その2」をごらんいただけるとよろしいかと思います。詳しく紹介されています。 しかしアレですね。イマドキの仮面ライダーには基地とかあんまり出てこないですよね。まあこの現代日本で秘密基地、っつーても信憑性ゼロですから仕方の無いことかもしれませんが、なんとなく寂しくはあります。(エキサイトニュース編集部 さわだ)

ナタリー・ポートマン、女優復帰作は今秋クランクイン!?『マトリックス』ウォシャウスキー兄弟新作!

Friday, February 9, 2018

昨年6月に第1子を出産したナタリー・ポートマンの女優復帰作が、今秋クランクイン予定のSFアクション映画になるかもしれないとロサンゼルス・タイムズ紙が報じている。その一方で、プロデューサーとしても新作を準備している最中だという。 ナタリー・ポートマンがジョセフ・ゴードン=レヴィットと共演!映画『メタルヘッド』場面写真 ナタリーの復帰作になると目されているのは、米ワーナー・ブラザーズが製作するSFアクション映画『ジュピター / Jupiter』。詳細は明かされていないものの、『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟が監督を務めるといわれており、クランクインは今秋を予定している。だが、ナタリーの状態次第では、さらに開始を遅らせることも考えているという。 アカデミー賞をはじめ、主演女優賞をほぼ独占した『ブラック・スワン』でキャリアの絶頂期にあることを証明したナタリーだったが、その後は妊娠・出産があり、女優としては休業状態。日本では昨年に『マイティ・ソー』『抱きたいカンケイ』『メタルヘッド』『水曜日のエミリア』と出演作が立て続けに公開されたこともあって、早期の復帰が期待されている。 だが一方で、ナタリーは現在プロデュース業にも力を入れており、現在は『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の原作者であるジョナサン・サフラン・フォアのノンフィクション「イーティング・アニマルズ / Eating Animals」の映画化を企画していると報じられている。 出産を経たナタリーが、今後プロデューサーと女優、どちらの活動に軸足を置くのかを知るすべはないものの、ファンはもう一度大スクリーンでナタリーを観たいと望んでいるはず。続報にも注目だ。