Category Archives: グルメが何でぃ

中国の外資抗議パフォーマンスは中国企業の陰謀・

Saturday, July 13, 2013

日刊SPA! 中国に進出している外資系企業が今、消費者による抗議パフォーマンスの恐怖にさらされている。 『新華社』(6月8日付)によると、山東省青島市内のピザハットの店舗前で、2人組の視覚障害者が抗議を行った。彼らは、同社CMのダジャレ(中国語で発音が同じ「エビ」と「盲目」をかけた)が、視覚障害者を馬鹿にしていると主張。抗議活動はその後、北京市などにも飛び火した。また、青島市では5月、国際自動車ショーの会場前で、ある男性が自ら所有する約4000万円の高級イタリア車マセラティをハンマーで破壊。代理店による不誠実な対応への抗議だという。同市では2年前にも、ランボルギーニを破壊する同様の抗議が行われている。 しかし、いくら大富豪とて、抗議のために数千万円の高級車を壊してしまうのは不自然な話だ。日本車メーカーの駐在員・内田義隆さん(仮名・43歳)によると、こうしたパフォーマンスは、ライバル企業による自作自演だという。 「外国車のイメージを貶めたい国内メーカーによる策略ですよ。故障したBMWを市街地で馬に引かせたり、事故で大破した日本車の写真をネットに流したりなどを盛んにやっている」 一方、中国版ツイッター「微博」では6月4日、「ペプシコーラに金魚の死体が混入していた」という書き込みが写真付きで投稿され、話題となった。だが、写真に撮された金魚があまりにも大きいなど不自然な点も多く、投稿主による自作自演説が有力だ。 広州市で日本料理店を経営する松田尚さん(仮名・42歳)は、ある防衛策をとっているという。 「中国では『料理から異物が出てきた』とでっちあげられることは、珍しい話ではない。尖閣問題以降、反日感情の高まりもあり、自作自演だったとしてもネットで拡散してしまう。うちでは最近、万が一のときに反論できるよう、調理の過程をカメラで録画しています」 しかし、確たる証拠もないにもかかわらず、こうしたパフォーマンスは、一部で支持されている。その背景について大手ポータルサイト『新浪』の東京特派員・蔡成平氏はこう解説する。 「中国人は『外資系企業に軽んじられている』という被害者意識がある。事実関係が確認できなくても、外資系企業を非難すれば、賛同するものが次から次へと現れる。4月に政府系メディアが、『中国の消費者に差別的なサービスをしている』としてアップル社を槍玉にあげると、“炎上”して同社が謝罪に追い込まれたことも好例」 外資系バッシングの最悪の事態となったのが昨年の反日デモだ。湖南省長沙市の日系デパート・平和堂が暴徒に襲撃されたことも記憶に新しいが、その背後にもライバル企業の影があった。中国駐在の同社の取引関係者はこう明かす。 「’10年、平和堂1号店の目の前に、地下鉄が交差するターミナル駅が建設されることが決まった。完成すれば、まさに一等地中の一等地。以降、平和堂は地元政府による圧力をかけられていた。背後にいるのは好立地を狙う地元ディベロッパーです。反日デモによる襲撃も、『店を潰せばこの街から出ていく』と彼らが仕掛けたと思う」 雇用を生む外資系企業の撤退が、自分たちの首を絞めていることをわかっているのだろうか。 <取材・文/奥窪優木> 週刊SPA!連載 【中華人民毒報】行くのはコワいけど覗き見したい――驚愕情報を現地から即出し

『ウイイレ』最新作の体験会が開催!

Friday, July 12, 2013

サッカーキング 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは6月22日、29日の2日間にわたり『ウイニングイレブン』Facebookページで募集したユーザー参加型の『PES2014』(『ウイイレ』欧米版タイトル)体験会を開催した。2日間で計40名以上のユーザーが集まり、世界最大のゲームショー「E3」で発表された次回作『2014』を先行体験。新エンジン&新システムを搭載して大きく変貌したグラフィックやゲーム内容には参加したコアユーザーの方々も驚き、限られた時間の中で生まれ変わった『ウイイレ』を大いに楽しんだ。体験会ではアンケートも実施され、参加したユーザーの“生の声”が現在開発中の次回作に反映される。“進化”ではなく、“生まれ変わった”『ウイイレ』。今後の続報をお楽しみに! [写真]=山口剛生

長谷川博己ら豪華キャストの周防監督新作は「お茶屋をファンタジーに描いてみようと」

Friday, July 12, 2013

『舞妓はレディ』製作発表会見に登場した上白石萌音、長谷川博己、富司純子、周防正行監督 クランクイン! 周防正行監督の8作品目となる最新作『舞妓はレディ』の製作発表記者会見が、8日、埼玉県某所で行われた。作品の舞台となる京都・花街の街並を再現したオープンセットに芸妓たちを従えて現れたのは、主演を務める上白石萌音(かみしらいし・もね)。周防監督、長谷川博己、富司純子が続けて登場。役衣装を着て、それぞれの意気込みを語った。 【関連】上白石萌音・長谷川博己ら豪華キャストが、役衣装で集結『舞妓はレディ』製作発表会見の様子 本作は、舞妓を夢見て青森から京都・花街へやってきた少女の成長を、歌とダンスと笑いと涙で描く、舞妓エンターテインメント。周防監督が20年前から温めてきたというストーリーがついに映像化される。これまでも、『ファンシイダンス』『シコふんじゃった』『Shall We ダンス・』『それでもボクはやってない』など、注目されることのない側面にスポットライトを当て、観る者をあっと驚かせてきた周防監督。今回の作品は、「日本文化をファンタジーの側面から撮って」いるのだとか。「『シコふんじゃった』も『Shall We ダンス』も、みなさんにはコメディと思われていますが、僕は物語を通して日本文化をリアルに撮りたかったんです」。「今回もそうですが、ここ20年の間にお茶屋をファンタジーに描いてみようと気持ちが大きく変わりました」。すでに5月にクランクインし、埼玉県内のセットと京都の2箇所を中心に撮影中。公開は2014年秋の予定。 舞妓を夢見るヒロイン春子に扮するのは、上白石萌音。上白石は、第7回『東宝シンデレラ』オーディションにて、2011年に芸能界入り。半年以上の期間に渡って行われた本作のオーディションでは、800名以上のなかから主役に抜擢された。現在15歳ながらにして、まさに“21世紀のオードリー・ヘップバーン”といえる。この日は、自身も舞妓姿で出席し、「春子を通して自分自身も成長できたらいいなと思っています」とコメント。初主演となる本作への意気込みを語った。上白石自身は、歌とダンスは、小さい頃から好きだったが、「この映画のために新たに方言と日舞を習った」そうだ。実際に、本作では、鹿児島弁・津軽弁・京都弁が飛び交うことになる。周防監督は、上白石について「ソツのない子なんです」とコメント。イメージに合う女優がいなかかったために、シノプシスだけしかなく、シナリオを書いたのは、上白石に出会ってから、ということだ。「撮影は、お互い苦労するだろうと思いましたが、逆に萌音ちゃんに助けられました」と語った。 そして、周防監督作品初の出演となる長谷川博己は、「監督の映画には以前から出演したいと思っていたので、とても嬉しいです」とコメント。これまでも、ドラマ『家政婦のミタ』をはじめ、大河ドラマ『八重の桜』、『鈴木先生』などで日本の女性を魅了してきた長谷川。本作では、鹿児島弁・津軽弁・京都弁を駆使する言語学者であり、舞妓を目指す春子の指南役となるセンセを演じる。「こんな格好いい人が実際に先生だったら、頑張ってしまう」との上白石からの褒め言葉にはにかむ長谷川。劇中での掛け合いも楽しみだ。周防監督からは、「長谷川さんには、センセというちょっと変わった役をチャーミングに演じて欲しい」と期待を寄せられていた。 同様に、春子を見守る女将役に扮する富司も、今回が周防監督作品初出演となる。「芸妓役を演じる奥さんの草刈さんと、監督が本当にラブラブで、見ているこちらもテンションがあがります」と撮影中のエピソードを披露。歌が苦手ながら、本作のためにボイストレーニングを受けていると語った。これに対して、周防監督からは「歌っている姿が、とにかく可愛いいんです」と評された。「富司さんは、日本映画の名監督たちと仕事をしてきた人。そんな方と一緒に仕事ができることを光栄に思う」と満面の笑みを浮かべていた。 映画『舞妓はレディ』は、2014年秋全国東宝系にてロードショー。

俳優・いしだ壱成が語る「放射能と共にどう生きるか」

Friday, July 12, 2013

いしだ壱成さん ニコニコニュース(オリジナル) 俳優のいしだ壱成さんは11月29日、ニコニコ生放送「放射能社会~今だからみんなで考えたいこと」に出演。いしださんは、福島第一原発事故以後を「放射能と共生する時代に突入した」と表現した上で、「いい情報を交換し合って、これからの大変な時代を逆にポジティブに愛にあふれた時代にしていきたい」と前向きに語った。 いしださんは国際環境NGOグリーンピース・ジャパンの前事務局長をおじに持ち、幼い頃から環境問題に触れていたという。東日本大震災の1週間前の3月4日に「今だからみんなで考えたいこと。」と題する”脱原子力”を訴える文章を自身のブログに投稿し、話題となった。この中で、いしださんは、子どものころに家族と関わった伊方原発(愛媛県)の出力調整実験反対運動の経験などを綴っている。 いしださんは現在、「放射能と共にどう生きるか」をテーマにした本を年内に出版する予定だそうだ。番組で、いしださんは「放射能と共生する時代に突入した。僕達からすれば望まないことだが」としながら、 「起きてしまった事故は起きてしまったこととしてちゃんと捉えないといけない。目に見えない放射能をしっかりと『ある』と皆にぜひとも認識していただきたい」 と述べ、特に若い世代に向けて、”放射能とどう共存していくべきか”を伝えていく考えを示した。また、いしださんは今後の活動について「草の根的に続けていきたい」と、署名活動や話し合いなどを通して脱原発に関する運動を続けていく考えを話した。 最後に視聴者に向けたメッセージとして、いしださんは「日本は放射能と一緒に生きていく時代に突入した」と繰り返した訴えた上で、 「知恵を絞って、皆で合理的に、時にずる賢く、いい情報を交換し合って、これからの大変な時代を逆にポジティブに。愛にあふれた時代にしていきたい。TwitterやFacebookで仲間と(感情を)シェアして、人との繋がりを大事にしていきたい」 と前向きな言葉を語っていた。 ◇関連サイト・[ニコニコ生放送] いしだ壱成さんの視聴者へのメッセージ部分から視聴 – 会員登録が必要http://live.nicovideo.jp/watch/lv72482403・po=news&ref=news#1:17:11・「今だからみんなで考えたいこと。」 – いしだ壱成オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/isseiishida/entry-10819818986.html (安田俊亮)

安藤美姫、未婚出産を激白 「さよならするのが嫌だった」

Friday, July 12, 2013

未婚出産を激白した安藤美姫 モデルプレス フィギュアスケートの元世界女王の安藤美姫(25)が今年4月に出産していたことが1日、わかった。同日放送されたテレビ朝日系「報道ステーション」にVTR出演し、出産と今シーズン限りの引退について語った。 【さらに写真を見る】安藤美姫、未婚出産を激白 「さよならするのが嫌だった」 番組内では「一人の女性として生きたいというわがままな決断により、4月に赤ちゃんを出産して、母になりました」と告白。生まれたのは女児(3550グラム)で、昨年10月に妊娠がわかったという。安藤は現在未婚で、女児の父親に関しては「結婚について選手引退後に話し合う」とこれからの結婚に含みを持たせた。 安藤は出産について、「最後まで迷ったが、(赤ちゃんに)さよならしてしまうという答えを出すのが嫌だった。周囲に反対されたが、説得しました。スケーターになるために生まれてきたわけじゃなく、自分も一人の女性として生を受けたんで」と周囲の逆風もありながら、強い気持ちで決断したことを明かした。 ◆1月には所属チームを退社 安藤は2011年4月の世界選手権(モスクワ)で優勝後、2シーズン休養。今年1月1日付で所属していたトヨタ自動車も退社したが、今季は復帰を宣言。来年2月にロシアで開催されるソチ五輪に向け、「責任を持って、これからも頑張りたい」と3大会連続の五輪出場へ決意を表した。(モデルプレス)

カズが開始16秒でJ2最年長ゴール記録更新…46歳4カ月7日に伸ばす

Friday, July 12, 2013

開始直後に先制点を決め、J2最年長得点記録を更新したカズ [写真]=Getty Images サッカーキング 横浜FCに所属する元日本代表FW三浦知良が、J2第22節が3日に行われた栃木SC戦に先発。5月19日に行われたギラヴァンツ北九州戦以来の先発出場で、6月22日のカターレ富山戦以来、2試合ぶりの出場となり、自身の持つJ2最年長出場記録を46歳4カ月7日に伸ばした。 最年長出場記録を伸ばした三浦は、試合開始16秒に、左サイドの大久保哲哉からのクロスを、右足のトラップでDFをかわしてから、左足シュートでネットを揺らし、先制点を決めた。三浦は今季初得点で、2012年5月27日のガイナーレ鳥取戦以来の得点。自身の持つJ2最年長得点記録も併せて更新した。

週刊文春「安藤選手の出産を支持しますか・」アンケート、批判殺到で中止

Thursday, July 11, 2013

中止の発表文 ITmedia ニュース 週刊文春は、同誌メールマガジン会員に対して7月4日から行っていた、フィギュアスケート選手・安藤美姫さんの出産の支持を問うアンケートについて「抗議のご意見を多数いただいた」として5日、同アンケートを中止すると、新谷学編集長名で発表した。 【拡大画像】 アンケートでは安藤選手の出産について「祝福の声が上がると同時に、まだ結婚しておらず、父親が誰かも明かさないことへの疑問や、子育ても競技も中途半端になるのではないかなどの批判もある」と指摘した上で、「あなたは安藤美姫選手の出産を支持しますか・」「子育てをしながら五輪を目指すことに賛成ですか・」と問うていた。 このアンケートについて、「個人的なことをとやかく言うべきではない」「下品だ」などネット上で批判が殺到。これを受け、同誌は5日、アンケート告知ページで中止を発表した。 新谷編集長名で出された中止の発表文では、「出産そのものを否定したり、働きながら子育てをすることを批判しているような印象をあたえてしまったのは編集長の私の責任」とし、「このアンケートに関して不快な思いを抱かれたすべての方にお詫び申し上げます」と謝罪している。

作家・高橋源一郎氏、文章上達には「他人に読んでもらうこと。恥ずかしいし、やる気になる」

Thursday, July 11, 2013

作家で、明治学院大学教授の高橋源一郎氏は2011年5月21日、「勝間和代#デキビジ」(BSジャパン)の収録で、自身の大学での文章の指導方法ついて語った。高橋氏によると、文章を上達させるには、まず多くの人に読んでもらうこと、さらに読者は誰かを意識することが重要であるようだ。 高橋氏は1981年に「さよなら、ギャングたち」で作家デビュー。「優雅で感傷的な日本野球」で三島由紀夫賞を受賞するなどし、2005年より明治学院大学教授に就任。大学では「文章教室」を開講し、学生に文章の書き方を直接指導している。 高橋氏は、大学の授業での文章指導について「(まず学生に)課題を出し、文章を書いてもらう」「添削はしない」とした上で、 「出してもらった文章を、(受講生)みんなの前で当人に読んでもらう。それで『A君に書いてもらったこれってどうなんだろうね』と全員で考える」 とし、さらに 「文章がうまくなる方法は決まっている。書いたものを人に読んでもらう。他人に読まれるのが一番。恥ずかしいし、やる気になる」 と語った。 また、これまで数多くのビジネス書を執筆してきた勝間氏が「文学から見てビジネス書は悪文の連続では」と問いかけた。これに対し、高橋氏は「文学の文章も(ビジネス書のような)それらの文章も目的はみんな一緒。『相手にどうやって伝えるか』ということがすべてなので、その場によって異なった文章になる」とした上で、 「(文章を書く)目的は、読者に読んでもらうこと。(学生に)文章を書かせる時、必ず言うのは『これは誰に読んでもらいたいの・』ということ。『僕に読んでもらいたいの・ 友達なの・ 見知らぬ誰か・ それを頭に置いて書いて』と」 と、語った。 ◇関連サイト・[ニコニコ生放送]高橋氏による文章指導についての発言から視聴 – 会員登録が必要http://live.nicovideo.jp/watch/lv50230586・ref=news#25:20 (山下真史) 【関連記事】映画監督・森氏 「愛する人を失った被災者に『がんばれ』とは言えない」「会社以外のコミュニティに属するほうが、不安のない収入得られる」 経営コンサルタント神田氏ドワンゴ取締役・夏野氏、キャリア官僚は「10年経ったら辞めるべき」

映画『舞妓はレディ』会見で、長谷川博己「心をときほぐしてほしい!」

Thursday, July 11, 2013

(左から)周防正行監督、長谷川博己、上白石萌音、富司純子 チケットぴあ 周防正行監督最新作『舞妓はレディ』の製作発表会見が9日、埼玉県の「SKIPシティ」内に京都の花街を再現したオープンセットで行われ、周防監督をはじめ、主演の上白石萌音、長谷川博己、富司純子が出席した。 その他の画像 周防監督が1993年に企画を発案し、20年にわたって温めてきた“舞妓”をテーマにしたエンターテイメント。「マイ・フェア・レディ」さながらに青森弁と鹿児島弁がミックスされた方言を話す少女が、言語学者の“センセ”の助けを受けつつ、一人前の舞妓へと成長していくさまをミュージカル仕立てに描き出す。 この日公開されたオープンセットは約3,000平方メートルに及ぶ壮大なもの。5か月をかけ、17ものお茶屋やレストランが軒を連ね、全長70メートルもの川が流れる花街「下八軒」を完成させた。 10人もの芸妓たちを引き連れて劇中衣裳のまま音楽に合わせて踊りながら姿を現した上白石は、約800人もの応募の中から見事に主役の座を射止めた。「小さい頃から歌や踊りが大好きで練習してきました。この映画のために日本舞踊と鳴り物、方言を初めて習っていますがどれも楽しく新鮮です。まだ慣れずに難しいけど大好きになりました」とはにかみつつ語った。上白石が鹿児島出身ということで、周防監督は脚本に春子が鹿児島弁も喋るという設定を加えたそうだが「いまどき、そんな鹿児島弁は誰も喋らないと言われた」そうで、青森弁と京言葉を学ぶだけでも大変な上白石にさらなる負担を与えたよう・ 上白石は「そこまで私もコテコテ(の鹿児島弁)じゃないので難しいです」と苦笑していた。 長谷川は春子を一人前に育てるべく情熱を注ぐ言語学者の“センセ”を演じており「春子の心を解きほぐす存在」と紹介されるが、「慣れない歌に踊りがあって、僕が心をときほぐしてほしい!」と弱気をのぞかせる。「念願の周防組」と語るように以前から周防作品のファンで出演を熱望していたそうで「日々、感動しています」と充実した表情を見せた。富司は春子が身を置く「万寿楽」の女将を演じる。「万寿楽」の芸妓として監督の妻・草刈民代が前作『終の信託』に続いて出演することも明らかになったが、富司は「スタジオの熱気がすごいです。監督と草刈さんのラブラブぶりにあてられて、テンションが上がりました。ステキなご夫婦でした」とニッコリ。監督は「そんなことないと思うんですが…」と照れ笑いを浮かべていたが、長谷川も「ラブラブでしたね」、上白石も「仲良しだなと思いました(笑)」と証言し会場は笑いに包まれた。 このほか先輩芸妓として渡辺えり、舞妓で田畑智子、「万寿楽」の男衆で竹中直人、“センセ”の教え子の大学院生で濱田岳、そして馴染みの旦那として岸部一徳、高嶋政宏、小日向文世が出演することも発表された。 クランクアップは7月末を予定している。 『舞妓はレディ』2014年公開

国連職員ブラピが謎のウイルスと闘う『ワールド・ウォー Z』 8月10日(土)に公開日決定! 新インターナショナル・トレーラーも解禁!

Thursday, July 11, 2013

国連職員ブラピが謎のウイルスと闘う『ワールド・ウォー Z』 8月10日(土)に公開日決定! 新インターナショナル・トレーラーも解禁! (C) 2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. @nifty映画 『ジャッキー・コーガン』(12)の日本公開がジリジリと近づく、ブラッド・ピットの主演最新作『ワールド・ウォー Z』の日本公開日が8月10日(土)に祝・決定! この事態を受けて、新インターナショナル・トレーラーと本作では初めてとなる場面写真が到着した! いわゆるゾンビ映画的な体が楽しみな本作は、全人類を絶滅へと導く“謎のウイルス”の感染を防ぐため、国連職員のジェリー(ブラッド・ピット)が事態の収束に奮闘する今世紀最大級のパニック・エンターテインメント! 今回解禁となった新インターナショナル・トレーラーでは、猛スピードで“謎のウイルス”の感染が進み、混乱を極める世界各地の様子を紹介するほか、“謎のウイルス”感染の恐怖を物語る具体的なシーンを初公開! 安全だと誰もが思うはるか上空の飛行機の中でも“謎のウイルス”の感染は進み、パニックとなった機内が“なぜか”大破! 乗客が次々に外へ吸い出されてゆく衝撃的映像が展開する中、国連職員ブラピが必死に捕まって耐えている期待度MAXの映像となっている! 作家マックス・ブルックスの長編小説をベースに、突然発生した謎のウイルスが爆発的に拡散した世界を舞台に描くパニック・エンターテインメント巨編。ブラッド・ピット演じる国連職員ジェリーが愛する家族と世界を救うために立ち上がるも、圧倒的な物量の破壊者たちによって人類が滅亡していく過程を、想像を絶する壮大なスケールと緊張感で活写! あのレオナルド・ディカプリオとブラピが権利獲得で争ったことでも話題の一作だ。 監督は『007/慰めの報酬』(08)のマーク・フォースターで、製作・主演がブラッド・ピット。全米公開は2013年6月21日予定。圧倒的な数の感染者が、猛スピードで走り回る映像は圧巻! 終末世界を救い出すプラピの勇姿と葛藤する背中に泣けそうな期大作だ! (C) 2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.オフィシャルHP:…