史上初!青森ねぶたにハリウッド映画のキャラが!「ハルク」が快挙

怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人”ハルク”に変身する青年の苦悩と活躍を描くヒーロー・アクション映画『インクレディブル・ハルク』のハルクが、青森ねぶた祭にねぶたとなって登場することがわかった。

映画『インクレディブル・ハルク』写真ギャラリー

今年のねぶた祭は、8月2日から(7日まで)開催される。毎年約340万人が訪れるという日本の伝統的な祭りのひとつだ。いままで歴史上の英雄などがねぶた化されてきたが、ハリウッド映画のキャラクターは史上初のことらしい。スパイダーマンもバットマンも成し得なかったことをハルクがやってのけたということだ。アメリカン・コミックの主人公が日本の伝統的なお祭りに登場するというのは画期的だ。劇中のハルクは身長約2.7メートルの緑色のマッチョな巨人だが、ねぶたでもそのボディのビジュアルが忠実に再現されている。

映画『インクレディブル・ハルク』は、2003年に同名アメコミを映画化した『ハルク』を完全リニューアルし、アクション満載の一級のエンターテインメント作品として仕上がっている。主演のエドワード・ノートンのほかヒロイン役で、『ロード・オブ・ザ・リング』などで注目を集めたリヴ・タイラーが迫真の演技を見せる。

映画『インクレディブル・ハルク』は8月1日よりスバル座ほかにて全国公開