IKAニュース速報 – IKA Online

ウーマンラッシュアワー、「 THE MANZAI 2013」優勝!10回以上もコンビを解散してきた村本、相方中川に感謝!

Sunday, December 17, 2017

日本で最も面白い漫才師を決める「日清食品 THE MANZAI 2013 年間最強漫才師決定トーナメント!」(フジテレビ系)が15日に行われ、ウーマンラッシュアワー(村本大輔、中川パラダイス)が優勝に輝いた。悲願の優勝を決めた瞬間、村本は言葉を失って涙をぬぐい、中川は力強くガッツポーズして何度も「やったー」と叫んで喜びを爆発させた。 ウーマンラッシュアワー、11人目の正直? 画像ギャラリー 番組終了後に2人は報道陣の囲み取材に応じ、村本はこれまで10回以上もコンビを解散してきたことを告白。それだけに、優勝まで共に戦い抜いた相方の中川に「僕はダメ出しが多くて、1回戦が終わった時にも普通は喜ぶけど『相づちが多い』って言ったけど耐えてくれて。我慢してくれていることに尽きます」と感謝しきり。 そんな村本に中川は「ネタは彼が書いているので、やるなと思いました」といたわりつつ、「(彼は)これ以上(解散したら)誰ともコンビを組めないと思うので、逆に『俺と解散してもええんか?』って優位な気持ちです」とにこやかに返すなど、あうんのコンビ愛を見せた。 また、決勝で争った千鳥とNON STYLEとは同世代で同じくよしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属。先に売れた2組の活躍をずっとせん望のまなざしで観ていたという村本は「ずっと営業の帰りに千鳥さんとNON STYLEはグリーン車で、僕らは指定席に分かれていて」と悔しい思いを吐露しつつ、それをバネに「毎回いつか『THE MANZAIをとって、グリーンにしてやんねん』って思っていました。今回、大会前にマネージャーに『優勝したらグリーン車にしてくれ』と言ってたんです」と本大会に込めた思いも明かした。 囲み取材にはMCのナインティナインと最高顧問のビートたけしも同席。たけしはウーマンラッシュアワーの2人に「これはきっかけだからな、これからが勝負だから」とエールを送っていた。 「THE MANZAI 2013」の決勝大会は東京・台場のフジテレビで開催。過去最多の1,855組中から勝ち抜いた11組とワイルドカード決定戦勝者1組の計12組が出場し、決勝では千鳥(大悟、ノブ小池)、ウーマンラッシュアワー、NON STYLE(石田明、井上裕介)が競った。開催前に大きな話題を集めていたレイザーラモン(HG、RG)は1回戦敗退した。

周防正行監督が絶賛、長谷川博己ら俳優の歌の力

Saturday, December 16, 2017

映画『舞妓はレディ』で監督を務めた周防正行と、舞妓を目指すヒロイン春子役の上白石萌音、そして、田舎育ちの春子の手助けをする言語学者役の長谷川博己が、ミュージカルシーンを作る上での熱い思いを語った。 上白石萌音のかわいらしい舞妓姿!映画『舞妓はレディ』フォトギャラリー 「『Shall we ダンス?』を撮影していたとき、ダンス経験のなかった役者さんたちが、いかに魅力的な踊りを作り上げてくれるかということを目の当たりにして、『魅せる』ことにたけた役者の力を信じたいと思うようになった。だから今回、役者さんたちが歌うことに何も不安はなかったんです」と周防監督。確かにこの映画では多くの役者たちが歌唱シーンに挑んでいる。 長谷川も堂々とした歌声を披露しているが、「もともと歌は好きなんです。でも最近は知り合いのミュージシャンから歌わないほうがいいのでは? と言われていまして。自分では下手なつもりはなかったので、ちょっとショックでしたね(笑)」と照れ笑い。本作ではヒロインの春子に、言語学者として京言葉を教える場面が歌になっているが、ミュージカルスターばりに歌う姿には何ともいえない魅力がある。「これをキッカケに歌を練習したいという気持ちになりました」とのことで、今後も楽しみだ。 800人もの応募者の中から春子役に選ばれた上白石は、本作が初の主演作だが、冒頭にてその伸びやかな歌声で観客の心をつかむ。初めて歌うシーンは事前に歌声を収録せず、なんと同時録音で撮影することになったが、見事に1テイク目でOKを出してみせた。「今でも気が付くと一日中歌っていたなんてことがあります」と言うほど、とにかく子供の頃から歌うのは大好きだったそうだが、今回一番難しかった劇中歌は『これが恋?』という曲。長谷川演じる言語学者の「センセ」こと京野への思いをつづった歌だが、「今、思い出してもドキドキしてしまう歌で、感情が乗りすぎて高音が出なくなるんです。そうなると悔しいし。何度も何度も練習しました」と、おっとりして見えるが、実はかなりの負けず嫌い。泣くシーンの撮影で一度しか泣けず、そんな自分にイライラして大号泣したこともあったそうだ。 他にも富司純子が『緋牡丹博徒』以来の歌にチャレンジしていたり、高嶋政宏、草刈民代、竹中直人、田畑智子などが、それぞれ持ち前の個性を生かした歌声を聞かせている。周防監督は「”この役者さんがこんなふうに歌うのか!”と楽しんでほしい。皆さん歌手とは違う歌の力があります。役者の底力を見てほしいですね」と語り、一日も早くこの自信作を観客に届けたい様子だった。 映画『舞妓はレディ』は9月13日より全国東宝系にて公開

ザ・ロック、アメフトを題材にした映画へ出演か?

Saturday, December 16, 2017

ザ・ロックが、『グリダイアロン・ギャング』で主演を務めるかもしれない。実話を基にした同作は、ロサンゼルスの中等少年院で、子供たちの自尊心と信頼する心を育てるためにアメリカンフットボール・チームを結成し、彼らが州のチャンピオンシップに出場するまで成長する様を描く感動の物語だ。脚本は『タイムライン』のジェフ・マグワイアが手掛け、1993年に同名ドキュメンタリーを監督したリー・スタンリーがプロデュースする。

「同性婚禁止は違憲」判決にセレブ歓喜!ディカプリオ、ガガ、マドンナなど

Friday, December 15, 2017

米連邦最高裁が現地時間26日、婚姻を男女間のものと限定した「結婚防衛法」を違憲とする判決を言い渡したことを受け、ハリウッドや音楽界のセレブがツイッターやFacebookなどを通じて喜びの声を上げている。 ディカプリオも思わず笑顔!フォトギャラリー ハリウッドからは、レオナルド・ディカプリオが「歴史的な日だ。最高裁よくやった」、映画『セブン』のケヴィン・スペイシーが「なんて記念すべき日なんだ。全ての人が平等になった」、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドが「結婚防衛法さよなら。これで全ての人に平等な権利が与えられた」、『テッド』のセス・マクファーレンが「平等な権利に向けた重要な一歩。残りの問題を解決するために急ごう」とツイート。 また、音楽界からもレディー・ガガが「この判決に誇りを持ちましょう。偏見を持つ人たちは、今や少数派になったわ」、マドンナが「何て一日の始まりなのかしら。満面の笑顔よ。神はいる。正義は行われるのよ。ハレルヤ!」、ケイティ・ペリーが「今日、みんなが平等になったこと、とても興奮しているわ」とツイッターやFacebookに歓喜のコメントを掲載している。

007でジェームズ・ボンドが乗ったアストン・マーチン、3億円超の高額落札

Thursday, December 14, 2017

ボンド映画『007/ゴールドフィンガー』と『007/サンダーボール作戦』の中で、ジェームズ・ボンド役のショーン・コネリーが運転した車、アストン・マーチンDB5がロンドンでオークションに出品され、260万ポンド(約3億3,400万円)で落札された。 映画『007/慰めの報酬』写真ギャラリー この車は1964年製の銀の車で、売りに出したのはアメリカのテレビ会社社長、ジェリー・リー氏。リー氏は1969年にこの車を購入し、以後、この車はリー氏とともにアメリカで過ごしてきた。リー氏は「ボンドの車は40年にわたり私を楽しませてくれた」と語り、売却で得たお金は自身が立ち上げているチャリティ基金に寄付するという。”ジェームズ・ボンドの車”として世界的に有名なアストン・マーチンだけに、オークション主催者は当初、300万ポンド(約3億8,000万円)以上の落札を予想していたが、落札結果について「予想に届かなくてもなお、大変な高額だ。誰もこの結果を残念には思わないだろう」と満足しているようだ。

陣内智則、なだぎ武、フット岩尾、よしもと芸人勢ぞろい!地域発信型映画を上映!

Thursday, December 14, 2017

3日、東京・銀座シネパトスにて、映画を通じて地域を活性化させるプロジェクト「あなたの町から日本中を元気にする! 沖縄国際映画祭地域発信型映画」上映舞台あいさつが行われ、各地域を題材に撮影された映画に出演しているお笑いタレントのなだぎ武(ザ・プラン9)、陣内智則、岩尾望(フットボールアワー)らが登壇、それぞれの映画の撮影中のエピソードや、見どころについて語った。 今回のイベントでは、今年3月開催の沖縄映画祭で発表された地域発信映画6作品が、東京・大阪で劇場上映されることになり、その初日舞台あいさつとして各人が登場。千葉県成田市を舞台にした『ソラからジェシカ』(陣内出演)、新潟県十日町市の『雪の中のしろうさぎ』(岩尾)、大阪府大阪市の『謝謝OSAKA』(なだぎ)など、「自分たちが住む街のさまざまな魅力を全国に伝え、地域を活性化させたい」という地元の熱い想いがつまった作品が勢ぞろいした。 なだぎは、極寒の中の撮影だったそうだが、「たこ焼き屋が舞台だったんですけど、みんなで実際たこ焼きを焼いたりして、みんなと近い感じになれた。アットホームな雰囲気が出ていると思います」と明かし、寒さの苦労が報われた様子。 続く陣内は、「落花生工場に勤める寡黙な男」の役のため、映画の中では「ぼそぼそとしゃべってます」。特に撮影中泊まっていた宿が「ファンキーな宿」で、「風呂に『10時以降は入らないでください。(宿主の)家族が入りますから』って書いてあるんですよ」とおもしろエピソードを披露。 新潟県で撮影した岩尾は、「携帯電話の電波がとにかく悪かった」のが最も印象に残っているとのこと。それを聞いた陣内となだぎが、「じゃあ、新潟とかけまして」と岩尾に無茶ぶり?をすると、「え、かけるんですか?」と驚く岩尾。「せっかくなので、かけちゃいますか!」と意気揚々とお題を考え込んだものの、「出てこない!」と白旗。残念ながら吉本芸人3人の掛け合いは未完成に終わったが、完成した映画への思い入れは十分伝わってきた。 「あなたの町から日本中を元気にする! 沖縄国際映画祭地域発信型映画」上映は、短編映画として初めてJAL国際線機内映画プログラムに選定された『ソラからジェシカ』、B級ご当地グルメB-1グランプリ2位受賞の岡山県の「ホルモンうどん」を題材にした『ホルモン女』など、今最も旬の注目6作品が集まっている。 「あなたの町から日本中を元気にする! 沖縄国際映画祭地域発信型映画」は12月3日から9日まで東京・銀座シネパトス、大阪・テアトル梅田で上映

ベン・アフレック、イランで起きたアメリカ大使館人質事件を元にした映画を監督へ?

Wednesday, December 13, 2017

ベン・アフレックが、1979年のイラン革命の際に起きたアメリカ大使館人質事件を題材にした映画で監督を務めるかもしれない。 ベン・アフレック出演、監督映画『ザ・タウン』写真ギャラリー ハリウッド・リポーター紙によると、この映画は「ワイヤード・マガジン」の記事「テヘランからアメリカ人を救うためCIAは偽映画をどう使ったか」を元にするもので、大使館内にとらわれた6人のアメリカ外交官たちを救うため、CIA工作員たちがハリウッドの映画制作スタッフに扮して偽映画の撮影を装い、救出作戦を決行するという内容。皮肉なユーモアが混ざった政治スリラーとなるようで、ベンは現在、監督として本作に関わる交渉を行っている。 イラン革命は、アメリカや欧米諸国から支援を受ける国王に対し、ホメイニー師を中心とする反体制派勢力が起こした革命で、イスラム法学校の学生や軍人たちは1979年11月にアメリカ大使館を占拠し、1981年1月までの444日間、アメリカ人外交官や海兵隊員、その家族ら52人が人質として拘束された。実際の救出は、当時のカーター大統領が軍事力を使って試みたもののうまくいかず、事態は長期化。人質の拘束は大統領選に敗れたカーター大統領の退任まで続いた。

死因はロシアン・ルーレット!頭を撃たれて重体のマーク・ラファロの弟が死亡

Wednesday, December 13, 2017

頭を撃たれて重体だった映画『ブラインドネス』のマーク・ラファロの弟スコットが病院で亡くなった。39歳だった。殺人容疑で逮捕状がでていた女性シャーハ・ミシャール・アダムは警察に出頭したが、容疑者から一転して釈放され、驚くような事件の真相が明らかになった。 弁護士によると、シャーハは貸した車の鍵を取りにスコットのアパート行っただけとのこと。彼女はロシアン・ルーレットをしていたスコットが拳銃の引き金を引き、自分で頭を撃ったのを目撃しただけだったと説明し、警察も傷の角度からスコットが自分で引き金を引いたと結論付けたようだ。弁護士は彼女がアパートから立ち去ったことが間違いだったとコメント。この件でシャーハが起訴されることはないという。

『インセプション』でアカデミー賞撮影賞に輝いたクリストファー・ノーラン監督作品の撮影監督が、監督デビュー決定

Tuesday, December 12, 2017

映画『メメント』、『バットマン』シリーズ、『プレステージ』などで長年クリストファー・ノーランと組み、映画『インセプション』ではアカデミー賞撮影賞に輝いた撮影監督のウォーリー・フィスターが、長編映画の監督デビューを果たすことになった。 映画『インセプション』写真ギャラリー 映画『インソムニア』の製作会社で、今回も製作を担当するアルコン・エンターテイメントのプロデューサー、ブロデリック・ジョンソンとアンドリュー・A・コソーヴは、ウェブサイトdeadline.comで、「『インソムニア』で一緒に仕事をして以来、10年以上にわたって、ウォーリーの監督デビューの企画を話し合ってきた。ウォーリーは、我々がこれまで仕事をしてきた人物の中でも抜きんでた才能のアーティストだ」とコメントしている。 作品の内容やキャストはまだ明らかにされていないが、撮影は今秋初めの予定。夢想と現実の世界を行き来する、見る者を煙に巻くような『メメント』の幻想的な映像、『バットマン』シリーズに代表されるダークな近未来映像、そして『インセプション』の常識を覆すような、世界が出現し消滅する映像を手がけるフィスターが自らメガホンを取ると、一体どんな作品になるのか。さらなる情報を待ちたい。

ジム・キャリー、銃愛好家への侮辱発言を謝罪

Tuesday, December 12, 2017

俳優のジム・キャリーが、銃支持派を侮辱したことを自身のツイッターを通じて謝罪した。 シリーズ第1作『キック・アス』写真ギャラリー ジムは6月に出演映画『キック・アス2 / Kick-Ass 2』の内容が暴力的過ぎるとして、プロモーションに参加しないことを発表。昨年12月に米コネティカット州ニュータウンで子ども20人と大人6人が犠牲になった、サンディ・フック小学校銃乱射事件を考慮した結果だと理由を説明していた。 この件についてジムは「『キック・アス』はサンディ・フック小学校の事件が起きる1か月前に撮影した。今となっては、映画に描かれているレベルの暴力を擁護することはできない」「映画に関わった人たちには申し訳ないと思っている。この映画を恥じているのではなく、最近の事件で考えが変わっただけだ」とツイート。これに対し銃支持派が、「失せろ、(ジムの出身地)カナダに帰っちまえ」と返すと、「子どもの安全のために考えを変えられない無情なクソ野郎ども」などとジムも返し、ののしり合いになっていた。 しかしジムは、銃に対する意見の相違があっても相手を侮辱することは大人げなかったと感じたようで、先日ツイッターで謝罪。「ライフルファンのみんなへ。君らに同意することはできないが、君らを怖いとも思わない。けど君たちのことは大好きだ。だから、怒りにまかせて悪口を言ったことを謝罪したい。あれは間違っていた」とつぶやいたが、攻撃用武器に対する自身の立場は変わらないことを付け加えている。