IKAニュース速報 – IKA Online

死因はロシアン・ルーレット!頭を撃たれて重体のマーク・ラファロの弟が死亡

Wednesday, December 13, 2017

頭を撃たれて重体だった映画『ブラインドネス』のマーク・ラファロの弟スコットが病院で亡くなった。39歳だった。殺人容疑で逮捕状がでていた女性シャーハ・ミシャール・アダムは警察に出頭したが、容疑者から一転して釈放され、驚くような事件の真相が明らかになった。 弁護士によると、シャーハは貸した車の鍵を取りにスコットのアパート行っただけとのこと。彼女はロシアン・ルーレットをしていたスコットが拳銃の引き金を引き、自分で頭を撃ったのを目撃しただけだったと説明し、警察も傷の角度からスコットが自分で引き金を引いたと結論付けたようだ。弁護士は彼女がアパートから立ち去ったことが間違いだったとコメント。この件でシャーハが起訴されることはないという。

『インセプション』でアカデミー賞撮影賞に輝いたクリストファー・ノーラン監督作品の撮影監督が、監督デビュー決定

Tuesday, December 12, 2017

映画『メメント』、『バットマン』シリーズ、『プレステージ』などで長年クリストファー・ノーランと組み、映画『インセプション』ではアカデミー賞撮影賞に輝いた撮影監督のウォーリー・フィスターが、長編映画の監督デビューを果たすことになった。 映画『インセプション』写真ギャラリー 映画『インソムニア』の製作会社で、今回も製作を担当するアルコン・エンターテイメントのプロデューサー、ブロデリック・ジョンソンとアンドリュー・A・コソーヴは、ウェブサイトdeadline.comで、「『インソムニア』で一緒に仕事をして以来、10年以上にわたって、ウォーリーの監督デビューの企画を話し合ってきた。ウォーリーは、我々がこれまで仕事をしてきた人物の中でも抜きんでた才能のアーティストだ」とコメントしている。 作品の内容やキャストはまだ明らかにされていないが、撮影は今秋初めの予定。夢想と現実の世界を行き来する、見る者を煙に巻くような『メメント』の幻想的な映像、『バットマン』シリーズに代表されるダークな近未来映像、そして『インセプション』の常識を覆すような、世界が出現し消滅する映像を手がけるフィスターが自らメガホンを取ると、一体どんな作品になるのか。さらなる情報を待ちたい。

ジム・キャリー、銃愛好家への侮辱発言を謝罪

Tuesday, December 12, 2017

俳優のジム・キャリーが、銃支持派を侮辱したことを自身のツイッターを通じて謝罪した。 シリーズ第1作『キック・アス』写真ギャラリー ジムは6月に出演映画『キック・アス2 / Kick-Ass 2』の内容が暴力的過ぎるとして、プロモーションに参加しないことを発表。昨年12月に米コネティカット州ニュータウンで子ども20人と大人6人が犠牲になった、サンディ・フック小学校銃乱射事件を考慮した結果だと理由を説明していた。 この件についてジムは「『キック・アス』はサンディ・フック小学校の事件が起きる1か月前に撮影した。今となっては、映画に描かれているレベルの暴力を擁護することはできない」「映画に関わった人たちには申し訳ないと思っている。この映画を恥じているのではなく、最近の事件で考えが変わっただけだ」とツイート。これに対し銃支持派が、「失せろ、(ジムの出身地)カナダに帰っちまえ」と返すと、「子どもの安全のために考えを変えられない無情なクソ野郎ども」などとジムも返し、ののしり合いになっていた。 しかしジムは、銃に対する意見の相違があっても相手を侮辱することは大人げなかったと感じたようで、先日ツイッターで謝罪。「ライフルファンのみんなへ。君らに同意することはできないが、君らを怖いとも思わない。けど君たちのことは大好きだ。だから、怒りにまかせて悪口を言ったことを謝罪したい。あれは間違っていた」とつぶやいたが、攻撃用武器に対する自身の立場は変わらないことを付け加えている。

ゲイっぽい話し方に迫ったドキュメンタリー!『ライオン・キング』スカー、『アラジン』ジャファーも

Monday, December 11, 2017

第29回ロンドンLGBT映画祭で映画『ドゥ・アイ・サウンド・ゲイ? / Do I Sound Gay?』が上映され、デヴィッド・ソープ監督が登壇した。本作は、一緒に暮らしていた彼氏が出て行きシングルライフに戻ったソープ監督が、自分のゲイっぽい話し方が気になったことから始まるドキュメンタリーだ。 40代で独り身となったソープ監督は、すっかり自信を失ってしまったらしい。知人から通りがかりの人までランダムに問い掛けた「僕の話し方、ゲイみたい?」という質問をそのままタイトルにした本作、対する答えも面白い。遠慮がちに「ちょっとね」と答える人、はっきり「うん!」と言う人などさまざまだが、その中に「ゲイみたいだけど、悪いゲイではなく、良いゲイだよ」と指摘する人が。 そこから、悪いゲイとは何かをひもとき、映画の中でゲイのような話し方をする悪役を見せていく。『ライオン・キング』のスカー、『アラジン』のジャファーなどディズニーアニメに多いのが興味深い。ショービズ界のゲイ話法で知られるタレントなどもたどりつつ、ソープ監督の個人的なストーリーが展開していく。監督はスピーチの矯正にも通うなどして、自身の話し方と格闘する。 「話し方を変えたら、もっと自分のことがましに感じられるのではと思ったんだ」というソープ監督だが、途中でもう十分とばかりに矯正することをやめてしまう。いろいろな人に会って話をすることが、自信を取り戻すことにもつながったようだ。

AKB48前田敦子、『コクリコ坂から』CMキャラクターに抜てき!「え?わたしでいいんですか?」

Monday, December 11, 2017

AKB48の前田敦子が、スタジオジブリの映画『コクリコ坂から』のDVD&ブルーレイ発売告知CMキャラクターに抜てきされた。幼いころから大のジブリファンだという前田は、CMとはいえ今回の出演を「え? わたしでいいんですか? という感じで素直にうれしかったし夢みたいでした」と大喜び。同CMは6月中旬よりオンエアされる予定だ。 映画『コクリコ坂から』場面写真 前田の芯が強く、りんとしたイメージが、本作の主人公・海とどこか重なるものがあり、起用に至った同CM。透明感のある真っ白なワンピース姿に身を包んだ前田は、映画の舞台となった1963年当時の生活風景を初めて体験した。映画の冒頭シーンのように、ざるの上でお米を研いだり、マッチで火をつけた土鍋でご飯を炊いたり……「お米を一から炊くところを撮影したんですが、主人公の海ちゃんの気持ちになって楽しんでやれました」と前田は撮影を振り返った。 本作を2回観たという前田は「始まってすぐの二人が出会うシーンからずっとドキドキしっぱなしで、ついつい顔がほころんでしまいます」とCM撮影中に映画の感想をコメント。「一番好きなのは海ちゃんが俊くんに告白するシーンですね。携帯もなく連絡手段が少ない時代。心と心のつながりがすごく深くてステキだなと思いますし、うらやましいです」と語ると、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが「考えたこともないコメントが飛び出しておもしろかった」と絶賛。前田がはにかむ一幕もあった。 最後にジブリ作品のヒロインについて問われると、「ジブリ作品を見るたび、ヒロインの女の子の目線になって一緒に相手の男の子のことを好きになってしまうんです。みんなさわやかだし、ステキじゃないですか……」と前置きしつつ、「(本作の)海ちゃんみたいな女の子とわたしはかけ離れているかもしれませんが、ステキだなと思うし、そういう女の子を演じてみたいです!」とアピールすることも忘れなかった。 DVD&ブルーレイ『コクリコ坂から』は6月20日発売 税込み価格:5,250円(初回限定生産DVD)、7,350円(初回生産限定ブルーレイ) 通常版もあり 発売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

アン・ハサウェイ、オスカー初受賞!2度目のノミネートでついに栄冠!【第85回アカデミー賞】

Sunday, December 10, 2017

第85回アカデミー賞授賞式が現地時間24日に米ロサンゼルスにて行われ、映画『レ・ミゼラブル』のアン・ハサウェイが助演女優賞を受賞した。アンにとっては、2度目のノミネートで初のオスカー獲得となった。プレゼンターのクリストファー・プラマーからオスカー像を渡されたアンは「ついに取ることができました」とスピーチ。感動のあまりに声を震わせながら「多くの人がわたしを優しく支えてくれました。そのおかげでわたしはここにいます」と感謝を述べた。 映画『レ・ミゼラブル』フォトギャラリー 『レ・ミゼラブル』でファンテーヌを演じるにあたって、アンはトレードマークだったロングヘアをばっさりカット。わが子を守るために娼婦(しょうふ)にまで身を落とす悲劇の女性という役に挑み、ショートカットで涙ながらに「夢やぶれて」を歌い上げる熱演を披露。出番は少ないながらも鮮烈な印象を残した。 同作の演技でアンは、ゴールデン・グローブ賞をはじめとする今年の映画賞を席巻。アカデミー賞でも『レイチェルの結婚』で主演女優賞の候補になって以来、4年ぶり2度目となるノミネートを果たした。今年の同部門にはサリー・フィールド、ヘレン・ハントといったオスカー女優が候補になっていたが、それらを押しのけての初受賞だ。 アンは2001年の映画デビュー作『プリティ・プリンセス』で大ブレイク。その後は『ブロークバック・マウンテン』『プラダを着た悪魔』といった話題作に出演してキャリアを積むと、『レイチェルの結婚』では依存症に苦しむヒロインを演じてアカデミー賞に初ノミネートされた。昨年9月には結婚しており、まさに公私ともに順調な1年となった。 『レ・ミゼラブル』は文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。日本でも昨年12月に公開されるやいなや大ヒットを記録しており、今月には興行収入41億円を突破。日本におけるミュージカル映画最大のヒットを記録している。 「第85回アカデミー賞授賞式」はWOWOWプライムにて生中継中(25日夜9時よりリピート放送)

阪神大震災を経験した間寛平、今が一番つらい時期、元気だけでも届けられれば……

Sunday, December 10, 2017

22日、第3回沖縄国際映画祭のオープニングセレモニーが、厳粛なムードの中執り行われた。セレモニーには、東北地方太平洋沖地震を受け、兵庫県ヤマトヤシキ加古川店で開催中のアースマラソン展に募金箱を設置した間寛平も登場。1995年の阪神淡路大震災で自宅が全壊した経験を持つ間は、自身の得意ギャグを織り交ぜながら、間らしいエールを被災地に向けて送った。 黙とうで幕を開けた第3回沖縄国際映画祭。故忌野清志郎氏がアースマラソン挑戦中の間寛平に送った曲「RUN寛平RUN」が会場に流れると、レッドカーペットをランニングをしながら間が登場。壇上に上がって、往年のギャグ「アーメマー」を披露し、それまでは厳粛なムードに包まれていた会場を一気に和ませた。そんな間だが、自身の阪神淡路大震災の経験もあって、11日に起こった東北地方太平洋沖地震の被災者に対する思いは非常に強く、「僕も神戸で阪神大震災におうたから、今が一番つらいときと思います。だから僕ら何もできへんけど、元気だけは届けようと思って」と被災した人々に向け、震災を経験した者だからこそ届けられるメッセージを送った。 第3回沖縄国際映画祭は、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターほかにて27日まで開催。「私たちにも、できることがきっとある」というメッセージがプリントされた「Yell Tシャツ」や、芸人たちのメッセージ付き生写真「Yell,ナマーシャ」の販売などの収益金が日本赤十字社を通して寄付される。また、連日吉本興業所属の芸人たちが、自ら会場の募金箱の前に立ち、募金を呼びかけていく。

Facebookの女性COOの著書が映画化へ

Saturday, December 9, 2017

Facebookの最高執行責任者(COO)であるシェリル・サンドバーグの著書「LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲」の映画化権を、ソニー・ピクチャーズが獲得したとDeadline.comが報じた。 映画『ソーシャル・ネットワーク』フォトギャラリー いまだに女性リーダーが生まれにくい世の中において、女性がいかにキャリアアップし、また家庭や子育てと仕事を両立させていくか、サンドバーグが自らの経験を交えてつづった本著。全米100万部を突破し、ベストセラーとなった。 ソニー・ピクチャーズは、Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグを描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』も製作している。本作では、サンドバーグの著書に執筆協力したライターのネル・スコヴェルが脚本に携わることになっている。 映画化においては著書の中で語られるテーマを基に、フィクションが描かれる予定だという。

一度は断られていた!若松孝二に直談判した男気俳優・瀧口亮二に直撃!

Friday, December 8, 2017

映画『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』『キャタピラー』などの若松孝二監督の遺作となった『千年の愉楽』に出演した瀧口亮二が、若松監督や共演した寺島しのぶ、高良健吾らとの撮影秘話などを語った。 映画『千年の愉楽』フォトギャラリー 本作は、希代の男っぷりの良さで女たちに歓びを与えながら命を燃やし尽くした男たちのはかない生きざまと、そんな彼らの誕生から死までを見届けた産婆の人生を濃厚に描いた人間ドラマ。 瀧口は、高良健吾演じる半蔵の仕事仲間を演じているが、本作の出演は自身が若松監督に直談判したことがきっかけだったという。「どうしても出演したくて若松プロに電話したら、偶然にも若松孝二監督本人が出て『おまえ、今頃電話しても遅いんだよ。アンテナが張れてないんだよ!』って断られちゃったんです」と笑う。しかし諦めきれず、再び連絡。約束を取り付けて助監督として現場での手伝いと役をゲットしたそうだ。 現場では役者の送り迎えや、小道具作りなど「監督とプロフェッショナルな方たちとの間で何でもやった」という一方で、寺島しのぶ、佐野史郎といったベテラン俳優と、高良、染谷将太ら若手実力派の熱のこもった演技を目の当たりにして「俳優として刺激を受けたし、若松監督が納得するシーンを撮るためにスタッフも役者も全員が集中している。本当に現場は濃密な雰囲気が満ちていました」と振り返る。 自然が好きで、田舎暮らしにも憧れるという瀧口。和菓子職人だった祖父譲りの腕で「ようかんや練り切りも自分で作れる」とのこと。男っぽい外見とは違った素顔ものぞかせる。今後『奇跡のリンゴ』『図書館戦争』など、端役とはいえ出演が続く。間もなく公開となる『千年の愉楽』について、「若松監督には本当にお世話になりました。この作品が無事公開されるまで、自分がお手伝いできることはしっかりして、恩返しをしたい」と語る。亡き巨匠への思いを抱いて、役者に邁進する彼が、今後どんな活躍していくのか、注目したい。 映画『千年の愉楽』は3月9日よりテアトル新宿ほかにて全国順次公開

危険からは逃げるが勝ち! 「ガールズ☆護身術」

Friday, December 8, 2017

そろそろ、アルコールの季節がやって参りますよ。忘年会→お正月→新年会と、否応なしにお酒を飲む機会が激増するシーズンが! 楽しみだ。……とは素直に言えないのが、辛いところ。気の合わない同僚とも席を共にしなければいけないだろうし、帰ろうとするも「帰らせねえよ!」と妨害を喰らう場合だってあるだろう。思うに、特に女性が心配だ。力づくで、2次会に連行されたりして。それらのちょっかい、なんとかかわす方法はないものなのだろうか? あるんです。ピッタリなのが、あるんです! 防犯に関する講演会やセミナーを開催している“安全インストラクター”武田信彦氏が考案した「ガールズ☆護身術」を、女性の皆さんに是非とも覚えていただきたいのです。 まず、この護身術が他のものとはかなり異なることをお伝えさせてください。「『ガールズ☆護身術』は護身術なんですが“殴る”、“蹴る”がありません。基本的に、相手に『痛い!』とは言わせません」(武田氏)自己防衛のための振る舞いがきっかけで被害者が加害者になってしまったら、元の木阿弥じゃないですか? そういう意味でも、自己防衛してくれているようだ。 では、もっと詳細な説明を。この護身術で想定しているのは、“軽くピンチ”な場面だそう。飲み会で肩を掴まれて次の店に誘われた際や「コッチ、来いよ」と腕を掴まれた時、「じゃ、忙しいんで……」とスルリとかわしてみせる。そんな日常に使えるテクニックが、この護身術には盛り込まれているとのこと。 どうですか。この護身術、気になりません? そこで都内某所で開催された「ガールズ☆護身術」のワークショップに、見学に行って参りました!ちなみに、ワークショップの流れについて。基本的には、以下のようなものになるそうです。「前半は、相手に迫ってこられないようにする“予防力”をゲーム感覚で身につけていきます。そして後半では、相手を怒らせずに自分の身を守る方法をエクササイズ感覚で学びます」(武田氏)そんな前情報を踏まえつつ、ワークショップはスタート。…